スポンサー


    ウェブデザイン基礎講座

    フォトショップ講座

    HTML&CSS講座

    グラフィック講座

    Flash講座

    3D講座

    ウェブプログラミング講座

    サイトメンテナンス講座

    サイト紹介

    スペシャルリンク

サイト内検索

 メールマガジン

テクニック

Homeフォトショップ講座 > Photoshopスクリプトの基礎:whileループ

Photoshopスクリプトの基礎:whileループ

投稿日:2006年5月30日   レベル:上級    ソフトウェア:PhotoShop


Whileループ

Whileループは一連の指示を繰り返すのに使用されます。条件が満たされない時に、記述が繰り返される、ということです。


var i = 0
ループをつくるには、カウンターのように動作する、ループした回数をカウントしていく変数が必要になります。変数の名前はどんなものでもかまいません、一般的には”i”を用います。プログラマーがあなたのスクリプトを見たときに、変数に”i”を使っていると、とても読みやすくなります。変数の値を0に設定してください。


var i=0 while () { }
そして、ループシンタックスを書いてください。


var i=0 while (i<3) { }
whileループの中に設定した条件は”i<3”です。これは変数”i”(ループが何周したかカウント)が、3以上にはならない、ループは3回以上繰り返されないという意味です。


var i=0 while (i<3) { alert("The value of i is " + i); }
ここで、カウンター変数を表示する警告のためのスクリプトを加えます。


var i=0 while (i<3) { alert("The value of i is " + i); i++; }
スクリプトを走らせた後、1周ごとににカウンター変数を表示させます。そのためには、”i”を”i++”を加えることで、1つ増やしてやればいいでしょう。


200_201_006_1.jpg
.jsx形式でファイルをデスクトップに保存してください。名前は自由に付けてかまいません。Photoshopでファイルを走らせます(ファイル>スクリプト>参照)。警告のポップアップが3回表示されましたか?


引用:Web Design Library著者:FotoFects翻訳:atuk



スポンサードリンク

コメント

ランダム記事5件

2012年4月の人気記事ランキング