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Homeウェブデザイン基礎講座 > 訪問者を魅了する15のユーザビリティ

訪問者を魅了する15のユーザビリティ

投稿日:2006年5月30日   レベル:−    ソフトウェア:−


ここにウェブサイトを魅力的にする要素を簡単に挙げてみました。
これらは、必ず気を付けるという順番で並べています。

1.できるだけ手短にサイトのトップに、その目的をはっきりと述べること。
訪問者はすぐに、来るべきサイトに来たかどうか知りたいのです。もし、そうでなければ立ち去るでしょう。
当たり前のようなことですが、90%のサイトがこれをしっかりできていません。


2.訪問者が探し物を的確に見つけられる環境を整えること。
”サイト内検索機能”みたいなモノがあったらベストでしょう。これを分かりやすいところに配置してください。
全てのページの上方に表示できたらなお良いと思います。ウェブサイト上だけの宣伝文句などは例外です。
なにかを探すために訪問する人々に、手早く調べられる機能を付けて下さい。

3.写真にリンクを貼ってください。
特に、視覚的に行動するする人は少なくありません。写真は彼らの注意を引きますが、多くの場合、
そこからリンクしていくことは少ないように思います。個人的な写真はそのいわれにリンクすればいいですし。
少なくとも3ページに渡って、訪問者をサイトに留めるように心がけてください。ページが表示されたときに、
必ず1枚写真がはいるようにしてください。大きい必要はありません、気を引ければよいのです。

4.訪問者に常に情報を与えられるようにすること。

5.長居させるようなアイテムを配置すること。
音楽や映像はそのうちのひとつです。他にも、訪問者を楽しませる、手軽にできる方法があります。

6.記事です。
とにかく、様々なことに焦点をあてて書きましょう。

7.相互作用的な要素を加えること。
例えば、応答するフォームやクイズなど。

8.ショッピングカートを使うなら、一時的ではなく、流動的であること。
Paypalはショッピングカートではありません、一時的です。全ての自動対応システムは十分に説明されており、
前向きである必要があります。誰かが、なにかを購入したなら、感謝するエネルギーが必要になります。

9.価値ある提案をすること。

10.初めての訪問者に対して、どこから見るべきか示すこと。

11.ニュースレターは、80/20法則に従うこと。
80%は内容で、20%で売る。

12.Eコースの充実。

13.内容の良い50-75ページのeブックと価値ある情報。
長さは見た目以上の価値は与えません。購入されてしまえば、長いことはマイナス要素になる可能性もあります、
極力短くしましょう。素晴らしいeブックは必ずこの条件を満たしています。

14.あなたが与える情報以上に、訪問者に多くのことを感じさせるようにすること。

15.参照システム。
あなたの商品やサービスに参照をつけるなら、より簡単にそれらを見れるようにしましょう。分かりやすくすることが重要です。


引用:Web Design Library著者:Granny's Mettle翻訳:atuk



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