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Homeウェブデザイン基礎講座 > 融通の利くアクセシビリティ−2005年版

融通の利くアクセシビリティ−2005年版

投稿日:2006年5月26日   レベル:−    ソフトウェア:−


2004年には多くのウェブが携帯のツールを用いてアクセスすることがブームとなった。”携帯ツール”とはPDAや高性能の携帯電話のことです。これはどういったことを意味するのでしょうか?そうです、あなたが訪れる人のことをきちんと考えているか否かによるのですよ!

Nokia、Vodafone、Microsoftと他社はICANNを新しいTLD(Top Level Domain)に適用しています。もし、新しいTLDが採用されれば、数百のドメインの売り出されたサイトを作り出してしまうだけでなく、最適なページを探すモバイルユーザーを助けることになるでしょう。

デスクトップのサイズに最適化されたウェブサイトを小さなスクリーンで見ると、横方向のスクロールバーが通常、ヘッダーとフッターによって縮められており、つまり、テキストコンテンツのフィールドも縮められることになります。”スクリーンを調節する”ということは、横方向のスクロールバー無しに小さな画面にページを表示させなければなりません。

モバイルユーザーのためにサイトを丸々作製する必要はありません。時間の無駄と言うだけでなく、必要ないことなのです。モバイルブラウザはほとんどのコードをプログラム無しで、レンダーすることができるようになりますから。単純に、新しいサイトをより論理的に、さっぱりとしたデザインで作製すればよいのです。ドロップダウンメニューに頼ることなく、マウスオーバーを使って、ジャバスクリプトは上手く働きません。


ウェブサイトを作製するときには、トップヘッダーを使い、その下に横方向のメニューを作ることを薦めます。さらに、イメージは使わず、ユーザーがイメージを見ることなく選択できるようなものが好ましいです。
もし、どうしてもイメージが必要ならば、altタグを加えることを忘れずに。コンテンツエリアに列を使うなら、
メインのコンテンツは左側にならべましょう。”スクリーン調節”機能は、ユーザーがスクロールさせる手間を省くためにテキストを左端によせます。フッターにはページのトップへのアンカータグ型のリンクを配置しましょう。サイトマップへのリンクは訪問者に情報を探しやすくするために重要な要素です。

イメージは通常、GIFかJPEGにします。公表する前に、ウェブサイトをテストするのも不可欠です。色々な機種を使って、サイトを見てみましょう。ブラウザが有効か、”スクリーン調節機能”を使って、イメージの無いページを閲覧してみましょう。完璧とまではいかなくとも、スクローリングを行うことなく、可能な限りページを見やすくできればよいと思います。


引用:Web Design Library著者:Philip Wylie翻訳:atuk



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