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Homeウェブデザイン基礎講座 > 海外へのウェブデザインの依頼

海外へのウェブデザインの依頼

投稿日:2006年5月26日   レベル:初級    ソフトウェア:−


遅かれ早かれ、全ての中小企業のオナーもビジネスのためのウェブサイトが必要であることは認識すると思います。そして、多くの場合、ウェブサイト構築のための予算というのは限られているのが普通でしょう。

このような状況での解決方法として以下のようなことが考えられます。

・ 自分自身でウェブサイトのデザインを行う−それには多大な時間がかかり、あなたの本業を犠牲にすることになります。
さらに、率直に言って、ウェブサイトの構築にはやるべきことが多くあり、結果として、プロフェッショナルな質に欠け、
中途半端な結果となることが多いと思われます。
・ ウェブデザインの専門家に依頼する。この場合、予算が限られた依頼者が多くを望みすぎれば、相手にされないないでしょう。
なぜなら、彼らも仕事として、それをやっているのです。ただ、「ありがとうございました」だけでは、仕事は請け負ってもらえません。

では、素晴らしいウェブサイトを限られた予算で立ち上げたいなら、どうするべきなのか?


ITアウトソーシングと国外でのウェブデザインについて考えてみましょう


外の国にもたくさんのウェブデザインの会社はあります、その中でも、東ヨーロッパや東南アジアの会社は、低予算で質の高いウェブデザインの仕事を行っているように思えます。その理由は経済状況がUSA、Canada、UK、西ヨーロッパやオーストラリアとは全く違うことによります。彼らは多くの仕事を、1/3~1/5といった低予算でこなしてくれるでしょう。



“予算を抑えることが出来るのは、とても素晴らしいことだけど、私はUSAにいて、彼らはウクライナにいるなら、どうやって仕事を進めるの?”といいたいかもしれません。それは、今の時代全く問題になりません!インターネットが全てを解決してくれます。e-mail、メッセンジャー、IPフォンなど有効なツールはたくさんあります 。


“あったこともない人達が本当に信用できるの?”という人もいるでしょう。実際にはこの質問は、あなたでなくウェブデザイン会社に問われることです。なぜなら、ITアウトソーシングの多くの会社が、このような分野での仕事で競っており、客を取るために、実際のウェブサイトが30~50%完成した時点で最初の支払いを行うといったようなシステムを多くの会社が採用しています。満足する仕事が行われてから、お金を払うことが可能なのです。


他の事柄においては、国内、国外によって大きな違いはそれほどないでしょう。デザインの進行具合を確認して、それに対するコメント、方向性の変更などを行っていくことになります。最終的に、サイトが完成してサーバーにアップロードする直前に支払いを行えばよいのです。支払方法も、クレジットカードやPaypal、Western Unionなど、たくさんあります。


国外へのウェブデザインの依頼に際してするべきことを確認しましょう


・ きびしい予算組みの中でウェブデザインを行うときは、国外のデザイン会社を使うことを検討してみましょう。
・ 国の選択に関しては、主にインド、ロシア、ウクライナ、ルーマニア、フィリピンなどが良く知られています。
・ 問題の発生を避けるためには、支払い方法、完成までの時間、保証やメンテナンスなどのサポートに関して、
前もって確認しておきましょう。
・ 国外への初めての発注においては、とてもリスキーで複雑であると感じるかもしれませんが、
良いウェブサイトができれば、とても満足な結果を得られると思いますよ!


引用:Web Design Library著者:Julia Ramyalg翻訳:atuk



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