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Homeウェブデザイン基礎講座 > Webレイアウトとカラーセオリー

Webレイアウトとカラーセオリー

投稿日:2006年5月30日   レベル:初級    ソフトウェア:−


多数の中で目立とうとすれば、ルールやその殻を破る必要があるでしょう。しかし、いかなるルールを打破するときも、そのルール自体をしっかりと理解しておかねばなりません。 最初に、ページのレイアウトについて見ていきましょう。

ルール − 多すぎるボックスは良くない

あるデザイナーはボックスとルールをページ中に使い始めることがデザイナーの印になると言いました。ページを見渡した時に、なにかが足りないと思ったら、ボックスやルールをコラムの間に加えていけば、新しいデザインの展開がみえてくるでしょう。

ソフトウェアで使用できる全てのボックスを加える前に、ほどほどのバランスを考慮してください。何事においてもやりすぎはよくありません。重要な情報に注目させるという点ではボックスやルールは有効です。しかし、ページ全体に渡って配置したり、なにもかもボックスの中に入れてしまったら、わけがわからなくなるでしょう。

ルール − ページを半分にわけない

普通デザイナーなら、背景とテキストのコントラストを考えて、読みやすくすることは承知しているでしょう。暗い色のテキストを明るい背景にあわせますね。その逆もあります。 明るい色のテキストを暗い背景に使えば、読みやすいですが、サイトの印象は控えめになります。また、暗い背景で多量の文章を読むと、目がより疲れやすいことは一般的に知られています。

ルール − 控えめな色を使う

印象を強く与えるために、デザイナーは1色の色だけでサイトをデザインすることはないでしょう。しかし、色をあまりにもあちらこちらに配置しすぎると、その印象はかえって弱くなります。原則は、タイトル、重要な言葉にのみ色を選択しましょう。

ルール − 補色を使うことなかれ

印象を強く与えるために、デザイナーは1色の色だけでサイトをデザインすることはないでしょう。しかし、色をあまりにもあちらこちらに配置しすぎると、その印象はかえって弱くなります。原則は、タイトル、重要な言葉にのみ色を選択しましょう。

ルール − テキストをさえぎってしまうような40%以上の色は使ってはいけません

テキストに対して40%以上の暗い色は読みやすさを損ねてしまいます。しかし、これに関しては、色がどの程度暗くなるかを計算すれば、規則の変更は可能です。例えば、緑は青よりもテキストを強調するにあたって、暗くなってしまいよくありません。よりよい結果を得るためには、パントーンブックを使って、全ての色に対する関係を見てみましょう。さらに、パントーンブックは、どの色が読みやすいか、テキストと背景で使う色に関しても教えてくれます。


引用:Web Design Library著者:Granny's Mettle翻訳:atuk



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