投稿日:2006年6月20日 レベル:初級 ソフトウェア:−
長い間、Microsoft社のInternet Exploreが人気のウェブブラウザですが、Mozilla Firefoxなどとの差は縮まっています。
最新の統計では、6400万人のFirefoxユーザーが確認されており、日に日に増えています。
ブラウザの互換性は最も重要な要素でもあります。ブラウザのウェブページの表示の仕方によって、実際の表示では微妙な違いがあります。

例えば、IFRAMEタグはInternetExploreでは正確に表示されますが、Firefoxではそうはいきません。これはブラウザの互換性に関する一つの例です。
それゆえ、ウェブマスターは、InternetoExploreとFirefoxの両方で同様に表示されるようにサイトを構築するべきです。ここを軽視すると、多数のユーザーを失うことになります。ウェブサイトを正しく見れないということはウェブサーファーにとって最悪のことにほかなりません。解決策としては、全てのページをXHTMLで作成することです。これによって大多数のウェブブラウザで正確にページが表示されます。
XHTMLは次世代のウェブ言語で、HTMLに近く取って代わるでしょう。XHTMLは2000年1月に発表されました。
XHTMLは難しい言語ではありません。基本的にはHTMLと同じですが、異なる点としてはXHTMLでは常にendタグを持ちます。
例えば、HTMLでのIMG SRCタグはendタグを持ちません。XHTMLでは、IMG SRCタグはendタグ/>を持ちます。
XHTMLに関するさらなる情報は、w3schools.com-xhtml-introで見ることができます。
XHTMLでウェブページを構築すれば、W3schools.comxhtml-xhtml validateで確認できます。
さらに、互換性を完璧にするために、スタイルシートJigsaw.w3.org-CSS-Validator
引用:Web Design Library著者:Phillip Harrison翻訳:atuk