ウェブデザイン基礎講座

    フォトショップ講座

    HTML&CSS講座

    グラフィック講座

    Flash講座

    3D講座

    ウェブプログラミング講座

    サイトメンテナンス講座

    サイト紹介

    スペシャルリンク

サイト内検索

 メールマガジン

テンプレートモンスター
ホームページテンプレート

Free Templates Online JP
無料ホームページテンプレート
Free Templates Online JP

株式会社ネットオン
採用Webマーケティング
indeed広告代理店

海外 SEO対策 トラッキングツール
海外 SEO対策
ランキングチェックツール

Rank Tracker

テクニック

HomeFlash講座 > アニメーションの原則2

アニメーションの原則2

投稿日:<2006年6月20日>   レベル:−    ソフトウェア:Flash


方向性とフロー

方向性を保つことでFlashに一貫性を持たせることが出来ます。

下のムービーが良い例です。全てのオブジェクトが左から右へ移動します。これによって、全てが同じ方向に動き、目を混乱させることがなくなります。

方向は相反性と矛盾を生み出すのです。

脈動する青い球体をクリックし、さらに緑のものもクリックしてください。

このムービーでは、2つの相反する方向を使いながら、対面という終わり方になっています。青の球体は左に飛び、緑は右にいきます。

互いの球体の動きは独立しているように見えますが、見ている人は、なんとなく最後は衝突するのではないかと感じたかもしれません。

演出

演出は、閲覧者に対してコミュニケーションする動作ともいえます。

アクションが起こる場所に閲覧者の注意を引くことが重要です。そのためには、強いコントラストが必要になるのです。それを、矢印などの具体的なシンボルを使うことなく行わなければなりません。

コントラストは強いアクション、速度の変化、色の相反性によって実現されます。明るい色のオブジェクトは、暗い感じのシーンで目立ちますし、オブジェクトが飛び交う中で、ゆっくり動くものは目に留まりやすくなります。

適切に演出されたオブジェクトはそのソロ性によります。複雑なアニメーションではそれがさらに顕著になります。

よいアニメーションは、常に閲覧者が起こっていることを把握でき、特定のシーンに興味を引くことができます。


引用:Web Design Library著者:Anson Vogt翻訳:atuk



スポンサードリンク

コメント

ランダム記事5件

2016年5月の人気記事ランキング