スポンサー


    ウェブデザイン基礎講座

    フォトショップ講座

    HTML&CSS講座

    グラフィック講座

    Flash講座

    3D講座

    ウェブプログラミング講座

    サイトメンテナンス講座

    サイト紹介

    スペシャルリンク

サイト内検索

 メールマガジン

テクニック

HomeHTML&CSS講座 > Iframeの使い方

Iframeの使い方

投稿日:2006年6月6日   レベル:初級    ソフトウェア:DreamWeaverGoLiveFrontPage


1. ここでは、とってもかわいらしいIframeと呼ばれる技術を紹介します。何をするものかというと、全く新しいページ(例えば、html、php等)をあなたの現在のページにはめ込むようにロードすることができます。

これがIframeを表示させるソースです。

<iframe name="whatever name you please" src="yourpage.html"></iframe>


全然難しくないですよね。でもあなたが、スクロール、サイズ、区画のようなカスタマイズを行いたければ、次に載せてある機能を必要性に応じて、使ってください。


2. パラメータは最初のオープニングタグの中なら、どこにでも付け加えることができます。一般的なのはscr=" "の後に配置ですね。
Width="" - ピクセル数が単位です、Iframeの幅を決定するために数値を入力してください。

Height="" - 高さを決定するためにwidthと同じようにしてください。

Frameborder="" - Iframeのボーダーを囲むデフォルトボーダーを欲しいかどうか、1か0でonかoffになります。

Scrolling - スクロール機能。1か0でonかoff。

Marginwidth - Iframeもページになりますので、マージンももちます。これはIframeの両サイドにマージンを加えます。

Marginheight - トップとボトムにマージンを加えます。

Align - Iframeの位置を左、中央、右に配置します。

Vspace - セルスペースに似ています。Iframeのトップににスペースを配置します。

Hspace - Iframeのサイドにスペースを配置します。

Allowtrasparency - 背景を透明にします(しかし、これは次のように使用した時のみ動作します)

<body style="background-color: transparent">


3. 最後に、ブラウザがIframeを使用できない時には閲覧者に次のようなメッセージを表示させることができます。
あなたのブラウザはIframeをサポートしておりません。もし、ネットスケープのバージョン4以前を使っている場合、Iframeは動作しません。新しいバージョンで閲覧してください。

例.


引用:Web Design Library著者:Michael Aldworth翻訳:atuk



スポンサードリンク

コメント

ランダム記事5件

2016年5月の人気記事ランキング