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HomeFlash講座 > キーボードでムービーを動かしてみよう

キーボードでムービーを動かしてみよう

投稿日:2006年6月2日   レベル:初級    ソフトウェア:Flash


Part 1





チュートリアルファイル
このチュートリアルはゲームでキャラクターや図形をキーボードを使って制御する基礎を紹介しています。

クリップイベントのご紹介
Flash5のクリップイベントからスクリーン上でのアイテムの移動プロセスは非常に簡単に作成できます。それには2つのタイプのクリップイベントがあります。

OnClipEvent(load)-
様々な変数の設定を可能にします。この指示はムービークリップがロードされるにあたって一度だけ使用されます。

OnClipEvent(enterFrame)-
全てのフレームにおいて連続でそれ自身を繰り返します。もし、フレームレートを12fpsに設定したなら、このコードは12回、毎秒繰り返されます。


実際、クリップイベントに関して難しいことと言えば、それらをアクションパネルに追加することになるでしょう。ムービークリップを選択している時のみ、クリップイベントはアクションパネルに追加されます。タイムラインでは動作しません。さらに、クリップイベントのコマンドはアクションパネルの中にはありません。ただ、コードの2行目を入力すれば、Flashが残りを加えてくれますので「enterFrame」か「load」を選択してください。アクションパネルをエキスパートモードで使用し、下のコードをコピー&ペーストすることを是非お勧めします。そして、ノーマルモードに戻したければ、どのようにそれらが構成されていたかを確認しましょう。


チュートリアル
単純な図形(円や四角)を作ってください。その図形を選択し、シンボル(挿入されたメニューの内、もしくは単にF8を押せば見つかります)に変換しましょう。シンボルに名前をつけて、ムービークリップにして、次のアクションスクリプトを入力(コピー&ペースト)してください。

onClipEvent (load) {
movement = 5;
}
onClipEvent (enterFrame) {
if (Key.isDown( 37 )) {
this._x = this._x - movement;
}
}


どうして、こうなるのでしょうか。
アクションスクリプトを見ていきましょう。


onClipEvent (load) {
movement = 5;
}

上記の記述で変数を決定しています、ここでは「movement」ですね。

onClipEvent (enterFrame) {
if (Key.isDown( 37 )) {
this._x = this._x - movement;
}
}


これは全てのフレームにおいてキーが押された(今回は左のキーというコードを与えています)かどうかを常に確認するループになっています。もしそれがなされた場合、ムービークリップに働きかけ、変数「movement」をムービークリップの位置「X」に加えるわけです。ベースとなるコードを全て記述したものが以下になります。

500_501_001_1.jpg

onClipEvent (load) {
movement = 5;
}
onClipEvent (enterFrame) {
if (Key.isDown( 37 )) {
this._x = this._x - movement;
}
if (Key.isDown( 39 )) {
this._x = this._x + movement;
}
if (Key.isDown(38 )) {
this._y = this._y - movement;
}
if (Key.isDown( 40 )) {
this._y = this._y + movement;
}
}


ここでムービーをテストします。矢印キーを押したときにムービークリップがその方向に動くはずです。アクションスクリプトの本質は、それぞれのキーに対応したコードによって、キーが押されるごとに、X,Y軸をムービークリップが動くことによる、次に何を行い、どう反応するかということです。

キーボードコード

全てのキーコードリストはアクションスクリプトの参照Helpにて確認することができますが、一般的なキーコードを記述します。
← 37

↑ 38

→ 39

↓ 40

スペース 32

Part 2では…

変数「movement」とフレームレートの2つのパラメータがあなたのムービーにどのような影響を与えるのか、調べてみましょう。キーボード制御でムービークリップをスクリーン中に留めておく方法を学んでください。


引用:Web Design Library著者:Bluegelmedia.com翻訳:atuk



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