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Homeウェブデザイン基礎講座 > Webデザインでカラーマネージメント

Webデザインでカラーマネージメント

投稿日:2006年6月20日   レベル:−    ソフトウェア:−


ウェブサイトを色付けしていくとき、あなたが思っている以上にたくさんの色があります。そこでは心理学的な要素など訪問者のことを十分に考慮することが必要です。

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近頃、黒い背景に紫色の文字で書かれたゴシックのサイトを見ました。確かに、ゴシック調を感じることはできましたが、読みにくくてしょうがありませんでした。他に例を言えば、輝くようなオレンジ色の背景を使っていたり。これでは明るすぎて、目が疲れますよね。すぐ、”戻る”ボタンを押したくなりました。このようなサイトを作成したクリエーターは、見栄えを良くすることしか考えていなかったのでしょう、その結果、訪問者を遠ざけてしまうことになります。数秒で立ち去ってしまうようなウェブサイトのなにが良いのでしょう?完全な失敗に違いありません。ウェブのコピーや、紹介している商品、サービスまで見てもらわねば、どれだけ見栄えを良くしても、そのウェブサイトの価値はありません。

まず考えるべきことは、どの色がサイトのテーマにふさわしいかということです。次のような色を考えていきましょう。ゴシックサイトは黒、暗い赤や紫が良いかも知れません、また、ルネッサンスフェアであれば土色、花屋ならピンク、赤、紫といったように。

色に関して、人間が受ける印象をまとめてみました。

黒−真面目、暗さ、神秘、守秘、力、優雅さ、死、悪、気品
青−信頼、成功、真面目、落ち着き、力、プロフェッショナリズム、健康、落ち着き、知識、品位
茶−大地、自然、民族色、原始、シンプル、安定、力強さ
緑−金、自然、動物、健康、癒し、生命、調和、意思、嫉妬
灰−中立、非相異、保守
橙−心地よさ、創造性、祝い、楽しさ、若さ、ゆとり
桃−やらかさ、甘さ、純粋さ、若さ、淡さ、ロマンス、愛、友情
紫−忠誠、正義、曖昧さ、不確かさ、気品、ファンタジー、夢、ロマンス
赤−愛、情熱、怒り、高揚、セクシャリティ、危惧、警告、激しさ、脈動、行動、冒険
白−純粋さ、清廉、清潔、シンプル、良好、処女性
黄−興味、楽しさ、陽気、注意

メインカラーを決めて、そこに他の色を付け加えていきましょう。最終的には、モノクロな色使いにならないように、退屈にしてはいけません。様々なトーンの緑、補色的な赤と緑などを使うにしても、その色合いを合わせることが重要です。訪問者を、苛立たせるような結果だけは避けてください。

簡単に色を選びたかったら、次のリンク先を利用するとよいでしょう。これらのサイトはサイトの色選びに役立つはずです。


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Visibone - Visibone.com ColorLab
MoreCrayons - Morecrayons.com
Color Scheme Generator 2 - Wellstyled.com
Color Schemer - Colorschemer.com
Defence Mechanism - Defencemechanism.com
Slayeroffice - Slayeroffice.com
YCOLN Design Services - Ycoln-design.com WebColorCharts
Color Blender - Meyerweb.com

使いたい色が決まったら、実験的にページに配置していくことを勧めます。色々試して、バランスを見てください。もし、良いできであったら、テキストなどを加えていきます。テキストの色も必要に応じて変えなければいけません。多くのページでは白、赤、ベージュをテキストの色として使用しており、無難ではあります。最後に写真などを配置して、色合いとのバランスを考えていきましょう。

実際の出来栄えと、頭の中でのイメージとのバランスは常に一進一体だと思います。しかし、基本は訪問者のための利用性であり、デザインしなければなりません。人々が、あなたのサイトに難色を示すなら、すぐに改善していってください。そうしなければ、再び訪問してくれることもないでしょうし、酷いサイトとして、投稿されてしまうかもしれません。なにより公共性が必要なのです。

サイトでの色の使いかたについて紹介しました。これでもう、素早く、簡単にサイトの色使いについて判断できるでしょう?より良いサイトを作れることを期待しています!


引用:Web Design Library著者:Jeff Colburn翻訳:atuk



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