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Homeグラフィック講座 > パスの変形を使ったオブジェクトの加工

パスの変形を使ったオブジェクトの加工

投稿日:2006年6月20日   レベル:初級    ソフトウェア:Illustrator


Adobe Illustratorはねじる、ひねる、粗くするといった、様々な種類の効果をオブジェクトの変形に使うことができます。とてもシンプルな図形から始めて、結果としてできた図形を見ればとても驚くことだと思います。今回は、シンプルな星を、2,3のステップを使って、花に変形させようと思います。

400_401_015_1.gif


1.星を描く
Illustratorのツールボックスから、星ツールを選択して、ドラッグして星を描きましょう。(星ツールは、楕円ツールと同じグループ内にあります。)この星が花になるわけで。星を緑で塗ってください。

400_401_015_2.gif


2.星を時計回りにひねる
ひねりツールを選択して、星を時計回りに回転させます。(ひねりツールは回転ツールと同じグループ内にあります。)

ひねって回転させる時に、オブジェクトの端っこでおこなうよりも、中心付近で行ったほうが、よりとがった図形になります。

400_401_015_3.gif


3.2つ目の星を1つ目と重ねて配置する

星ツールをもう一度選んで、新しい星の横をまっすぐにするために、Alt(Windows)、Otpion(Mac)を押しながら、最初の星の中心からドラッグして、新しい星を作製してください。ドラッグを離すまえに、星を弧状にドラッグして、最初の星と互い違いになるようにしてください。

この星は、花のはなびらになります。塗りと線の色を決定してください。例の中では、線は黄色、塗りは白にしました。

400_401_015_4.gif


4.2番目の星に変形を加える

2番目に描いた星を選んで、フィルタ>パスの変形>パンク・膨張 を選択しましょう。プレビューを選択すれば、ダイアログボックスが開いている間は、効果を見ることができます。そして、変形のスライダをドラッグして、適当な形に星を変形させましょう。マイナスの値はパンクフィルタを、プラスの値は膨張フィルタを適用します。ここではゆるい膨張を値50で行いました。

フィルタメニューの2つの変形サブメニューを見てください。このうち、ベクトルグラフィックには最初のメニューを使います。後者はビットマップイメージに対して使用します。

パンクはオブジェクトのアンカーを外側に向かって動かし、ポイントから内側にオブジェクトを曲げます。膨張はその逆です。これらを使えば、次のように出来ると思います。

400_401_015_5.gif


5.楕円を加える

楕円ツールを選択してください、そしてドラッグして小さな楕円を花の上に描きましょう。マウスを離す前に、スペースを押しましょう。これで、楕円ツールを解除して、そのまま、楕円を花の中心に移動できるようになります。

塗りの色を選択しましょう。ここでは線の色はいりません。塗りの色にはオレンジを選びました。

400_401_015_6.gif


6.花をシアーする

選択ツールを選択します。シフトを押しながら3つの花のパーツをクリックしましょう。そして、オブジェクト>グループ化する を選びます。そして、変形パレットでシアーボックスに角度を入力します。ここでは10度としました。このような技法を使うと、花が非対称になり、より自然に見えます。

ツールやフィルタはIllustratorを使う上で、重要なよろいかぶとになります。エキスパートになるベストな方法は、より実験的なことを試してみることに違いありません。

400_401_015_7.gif


引用:Web Design Library著者:Vecpix.com翻訳:atuk



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