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Homeサイトメンテナンス講座 > Webサイトの失敗事例10

Webサイトの失敗事例10

投稿日:2006年6月7日   レベル:初級    ソフトウェア:−


800_801_008_1.jpg昨今、サイト構成のレベルは徐々に高くなってきています。
華美でない優れたデザイン性を備え、そのサイトがこれまでに行ったサービスに対するアクセスへの対応も良く整理されて実施されています。
しかしながら顕著な問題は多くのサイトで依然として残っています。

ここで訪問者を遠ざけ、ビジネスに悪い影響を与えるようなサイトコンテンツの問題箇所についてリストアップします。

1. “サイト作成中”という表示。
“ サイト作成中 ” とサイト上に表示させることはあなたがどうしようもない初心者であると証明しているようなものです。サイトは時間とともに拡大するものと解釈されます。
つまり、あなたのサイトがまだ公開されるほどの水準に達していない場合は(公開できる内容が完成するまで)それを公開するべきではないということです。

2. アクセスカウンタの設置。
一般的には多くの人々がサイトを訪れているからといってアクセス者がサイトにアクセスしなくなるわけではありません。
しかしアクセス数が極端に少ないと人々はサイトの信用性を疑うかもしれないし、アクセス数が極端に多いとサイトにフィクション性があるのではないか(自作自演なのではないか)と思うかもしれません。

サイト内にこのようなものを配置しないことが最善です。
もしアクセス者人数を知りたいなら統計データ調べるなどで代用するべきです。

3. 著作権表記の欠落。
あなたがホームページに表記するものや創作物には著作権による保護の対象になるものが含まれます。
著作権表記を各ページごとに明確にし、その表記に記す年月日を常に最新のものにすることに注意を払いましょう。

4. 派手なサイト効果 ( 技術 ) の利用。
今日さまざまな素晴らしく効果的な技術が利用可能になっていますが、これらは閲覧者の邪魔になる傾向があります。
最新技術と簡易技術を選択するような立場に立たされた場合、サイトの機能性に重きを置いて簡易な効果を優先して選択するべきです。

5. 受動表現。
サイト自体の主要な内容は能動動詞、能動分を積極的に使うようにしましょう。
能動動詞は力強く、あなたのサイトに活力を与えます。

6. 長文 . 長文は読みづらいものです。
文章は校正しやすいようにできる限り短く、シンプルになるように心がけましょう。

7. ページの長さ。
1つのページ全体も簡便でわかりやすいものにするべきです。人間はすぐ読み飽きるものであり、あなたは注意深く読める長さに併せてサイトの長さを調整すべきです。もし書きたいことが多くなるようなら、文章をいくつかのページに分割し、それらの間で適切に関連付けを行うことでこの調整をすることができます。

8. あなたの製品やサービスの価値を特定していない。
人々が契約を結ぶためには二通りの理由が考えられます。ひとつは何らかの痛み(問題点)を緩和するため、もうひとつは何らかの快楽(利益)を得るためです。そのため顧客はあなたの製品やサービスがどのように的確に顧客の不利益を埋め、利益を与えるかについて知りたがっています。

9. サイト閲覧者にしてもらう動作の軽視。
マーケティングではこれを ”Call To Action” と呼びます。
閲覧者へ何かをしてもらうためにはそれ専用のスペースを設けることが重要です。
これらは “ ニュースレターを購読する ” や ” 注文する ” などに当たる文章で表現されます。

10. サイトを完成させてただ閲覧者が来るのを待っている。
ひとたびサイトを開設したとすればサイトの宣伝をして人々にサイトの存在を知ってもらう必要があります。
もしサイトの宣伝をしなければ、そのサイトは、あなたがサイト開設のためにかけた労費に見合うだけの価値をもたらさないでしょう。


引用:Web Design Library 著者:Een翻訳:atuk



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