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テクニック

Homeフォトショップ講座 > テキストを燃やす

テキストを燃やす

投稿日:2006年7月11日   レベル:初級    ソフトウェア:PhotoShop


このチュートリアルは、今まで、燃えるようなテキストを作ったことのない初心者のためのものです。とても簡単な技術で、一般的なPhotoshopのツールを使って作ることができます。

ドキュメントに白でテキストを記述してください。背景は暗い色にするほうがより良いです。

ここでは、#000000を使いました、つまり”真っ黒”です。

テキストの形状は特に気にする必要はありませんが、かなり特殊なものは避けた方が無難でしょう。ここでは、”Eras Bold ITC”を使います。

Arial Black、VerdanaやBerlin Sans FBなども良いと思います。太目のフォントが良いでしょう。

GOT MILKテキスト

カラーバランスレイヤーを次のように設定してください。


カラーバランス(1)

カラーバランス(2)

カラーバランス(3)

フォントレイヤーを複製して、ラスタライズしてください。実際は、コピーは必要ないのですが、失敗したときのためにしておくと都合がよいでしょう。

指先ツールで”はね39ピクセル”を使います。そして、”全レイヤー使用”と”フィンガーペイント”のチェックが外れていることを確認してください。

はねはブラシのディフォルト設定なので、もし、違うスタイルを使っているなら、ブラシセクションの”ブラシのリセット”を選択してください。

そして、テキストの外側に向かって、短くストロークを描いていってください。

どの程度ストロークを加えるかということについては、あなたのさじ加減ひとつです。

私はこんな感じにしました。

ストローク完成

もちろん、さらに変化を加えていってもかまいません。

左右への動作に少しだけ上への動きを加えれば、”揺れ動く”感じを表現できます。単調になりすぎることは禁物です。

これを繰り返せば完成です!

200_203_002_6.jpg


より明るく、暗くするにはカラーバランスレイヤーより上に新しいレイヤーを作成します。

白か黒のブラシをソフトブラシを使って、レイヤーモードを”オーバーレイ”に設定し、不透明度を下げて調節してください。

できましたか?

これが私の最終バージョンです、テキストの左側に加えたハイライトがいい感じでしょ?

テキストを炎で表現する

引用:Web Design Library著者:GreyCobra.com 翻訳:atuk



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