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Homeフォトショップ講座 > キャラクターの色の塗り方

キャラクターの色の塗り方

投稿日:<2006年8月18日>   レベル:中級    ソフトウェア:PhotoShop


ステップ1:ここではラインアートを使った表現方法について紹介します。ファイルを開いて、レイヤー名の“背景”をダブルクリックし、名前を“inkwork”に変更してください。そして、レイヤープロパティを“乗算”にします。名前を変更することで、プロパティを変更することができます。とりあえず、いくつかの空のレイヤーを作成して、inkworkレイヤーの下に持ってきてください。多角形選択ツールを使って選択して、シンプルな色で塗りつぶしました。レイヤーの名前は何かに変えたほうがよいでしょう。

シンプルな色で塗りつぶす


ステップ2:それでは、図に赤いしるしで示しているように、透明ピクセルのロックを選択してください。これは、選択部分以外の余計なところが塗りつぶされないようにするためのものでマスクのようにも働きます。ここでeye and mouthレイヤーを選択して、エアブラシと焼きこみツール(赤いしるし参照)で細かい部分を描いていきます。焼きこみツールは基本的には色を暗くするのですが、Altを押しながら使用すると、色を明るくすることができます。これは、ちょっとした陰影をつけるのに大変便利ですが、使いすぎは不自然になってしまいます、注意しましょう。

焼きこみツールを使用する


ステップ3:さらにfaceレイヤーについて手を加えていきます。手や目は違うレイヤーにありますよね。焼きこみツールやAltを押して色を拾いながらエアブラシで顔に陰影をつけていきます。この時、ブラシの不透明度を小さく設定して徐々に塗っていくとやりやすいと思います。

エアブラシで陰影をつける


ステップ4:手についても顔と同じように色付けしてください。ここでは、顔の輪郭と目の周りに少し光の効果をブラシで加えました。これらを保存して、レイヤーを統合、さらにウェブ用にも保存しましょう!

顔の輪郭などに光の効果をつける


ステップ5:これが完成版です。私は、”ソフトライト”に設定したブラシを使って、皮膚の色のトーンが変わる部分に少しだけ緑や青をのせました。このチュートリアルは、どのようにイメージをつくるかという過程を紹介しただけで、より詳しい技術的な部分には言及していません。


引用:Web Design Library著者:Psionic3d.co.uk翻訳:atuk




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