投稿日:2006年9月29日 レベル:初級 ソフトウェア:−
次にあげているのは、聞くことに関してよい結果を生む、いくつかのコツです。
1.サウンドを使う場合には、いつも消音ボタンを用意しましょう。
2.短いサウンドをループさせるのは避けましょう。もし、ファイルサイズなどが問題でサウンドをループさせるときには、フェイドイン、アウトを使ってください。聞き手の耳を退屈させないようにするのです。一方、静けさは悪いことではありません。つまらないことを言うよりは黙っていたほうがよいのと一緒です。
3.有効な音楽は過度の意識を感じさせず透明感があることです。常に視覚効果をサポートするべきであるのです。
4.もし、あなたが作ったビジュアルが音楽なしで十分よいなら、音楽を加えてもうまくいかないでしょう。音楽は常に中立的なものではなく、正か負のどちらかのモノを与えてしまうのです。
5.聞き手を驚かしてしまうようなサウンドの使い方はやめてください。むしろ、だんだん大きくなっていくような音楽がバックミュージックにはよいでしょう。聞き手の耳を慣らしながら音楽を聞かせるのは重要です。
6.沈黙は金です。静寂をうまく使うのです。適切に静寂を配置していけば、ドラマチックな音楽を作ることができるでしょう。
7.控えめで抑えた音はいいでしょう。音楽、サウンドを無理に使おうとすることはよい結果を生みません。効果的に音を利用することは、ビジュアルとの協調性を考えることに違いありません。
8.短い、静的なバックミュージックにソフトを使ってなんらかの効果を適用することで退屈でなくなります。常に、興味をひきつけ、多様性と落ち着きを与えることが重要です。
9. 大きくしたいときは聞き手が調節できるように、全ての音楽についてボリュームを低めに設定しましょう。
引用:Web Design Library著者:Bluegelmedia.com翻訳:atuk