投稿日:2006年11月7日 レベル:初心者 ソフトウェア:


カスケーディング・スタイル・シート(CSS)については、近頃頻繁に耳にすると思います。もしなくても、あなたが訪れているサイトのほとんどはこのCSSを使って作成されています。ここでは、CSSについて最初の一歩を踏み出しましょう。
Step1 − はじめに

CSSはウェブデザイナーに数多くの特徴を利用できるようにします。CSSで、フォントの大きさや、フォントの属性(イタリック、アンダーライン・・)、ページのマージン、色、スペース、位置、などなど。
ノート: このチュートリアルで紹介している例を実際に利用するにはCSSをサポートしているブラウザ、Navigator 4.xやInternetExplore 4.xが必要です。
Step2 − タグに異なった属性を適用
CSSを使うことで、全てのタグに異なった属性を適用できます。この属性は"ルール"と現します。"ルール"は選択子(タグに適用される)と宣言(属性に適用される)で構成されます。例えば、<P>タグを、12ポイント、Ms Sans Serifを黄色の背景と設定すると次のような"ルール"を作ることになります。
P { font-family: "ms sans serif"
font-size: 12pt; background-color: yellow; }
このルールではPは選択子-HTMLタグに適用されるスタイル属性、となります。{}括弧は、選択子へ適用されるスタイルの宣言の開始と終了を示します。また、セミコロンはそれぞれの宣言を分けるのに重要です。
Step3 − 基本的なHTMLファイル
基本的なHTMLファイルから始めましょう。
<html>
<head>
<title>Welcome to my Web Page</title>
</head>
<body>
<h1>Welcome to my Web Page</h1>
<p>Today I'm going to learn CSS</p>
</body>
</html>
Step4 − スタイルを追加
ここに、スタイルを加えます!属性を変えた<H1>タグをヘッダーに、<P>をページのコンテンツに、次のコードを<HEAD>内に挿入します。
<STYLE TYPE="text/css&">
<!--
P { font-family: "ms sans serif";
font-size: 12pt;
background-color: yellow; }
H1 { font-family: "impact, arial";
font-size: 35pt;
color: blue; }
-->
</STYLE>
Step5 − まとめ
このように、タグに特定の属性を適用することで非常に有用なものになります。しかし、何の意味もわかっていなければ、<H1>や<P>タグがなにか全くわからないでしょう。ページを"header"、"contents"、"navi bar"と、分けることで、CSSを特定のエリアに割り当てていくことが簡単になると思います。
引用:Web Design Library 著者:bengaliboy00翻訳:atuk
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