投稿日:2007年1月9日 レベル:初心者 ソフトウェア:
このチュートリアルでは、下のような3Dテキストの作り方を紹介します。
Step 1:ドキュメントの作成とテキストの準備
新しいドキュメント(ファイル>新規)を作成します、サイズは好きなように設定してください。私は、320px×150pxとしました。
次に、テキストを作成します、テキストにはグラデーションや色など好きな効果を適用してください。
テキストを変形していくため、最初にラスタライズする必要があります。テキストレイヤーを右クリックして、レイヤーのラスタライズを実行してください。

Step 2:テキストの変形
テキストをラスタライズした後、変形の準備にとりかかりましょう。テキストレイヤーを選択して、CTRL+Tを押しながら、テキストを3D効果に適当な形に変形します。下では、テキストが3Dの上面になるように変形しています。
Step 3:3Dテキストを作成する
テキストを変形したら、レイヤーリストを右クリックして、レイヤーの複製をおこないます(テキストレイヤーを選択して、CTRL+Jでも実行できます)。ここで、新しいセットを作成して、複製したレイヤーを中に配置し、ベベルとエンボス(ディフォルト設定)を適用してください。3D効果に非常に有効となります。
複製したレイヤーを選択して、CTRLを押しながら、下方向に2度矢印キーを押して移動させます。これは20pxの移動に相当します。次に、ALTとCTRLを押しながら、上方向に19回移動させてください。これによってそれぞれのレイヤーを1pxごとに複製することができます。

これで3Dテキストの基本的な作り方は終わりです。もし、さらに反射や影など様々な効果を適用したければ、続けて読んでください。
Step 4:さらに効果を追加する
メモ:これらの効果については必ずしも必要ではありませんが、よりよい作品に仕上げるためには利用する価値はあります。さらに、周囲への反射の効果を追加したいと思います。元のテキストレイヤーを選択して、うっすらと影を落とします。レイヤーセットを選択して、CTRL+E(全てのレイヤーを統合します)を実行してください。新しいレイヤーを作成(CTRL+J)して、不透明度を20%に下げます。これを3Dテキストの下側に配置して、反射のように仕立て上げます。反射表現に関しては、様々な方法があると思います、色々試してみてください。下の例では、背景にかすかなグラデーションを加えて完成させてあります。
引用:Web Design Library 著者:Ghost翻訳:atuk
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