投稿日:2007年1月16日 レベル:初心者 ソフトウェア:-
また、自分の手で調べることもできます。あなたの競争相手のウェブサイトを訪れてキーワードを調べ、キーワードに一定のパターンがないかどうか、そのキーワードが検索でどのような順位になるか、を考えるのです。また、もしあなたがヤフーやグーグルでCPC広告(クリック課金型広告:クリックごとに広告費を支払う方法)をしているなら、そのインターフェース画面でキーワード句の人気を計ることもできるでしょう。あなたが書いたキーワードをどのくらいの人が検索したのかがわかります。
Good Keywords(goodkeywords.com)のようなツールはこういった便利なツールをいくつかまとめたもので、しかも完全に無料です。もし自分のサイトに検索機能をつけているなら、キーワードを選ぶ判断基準としてその検索記録を使うべきです。もし検索機能がない場合は、FreeFindから無料で利用できます。これを使うと、あなたのサイトでもっとも検索された言葉を自動的にメールで報告してくれます。
キーワードを調べる作業は、警察の捜査に似ています。道具はいくつかありますが、それぞれは謎のほんの一部しか与えてくれません。データの整理は時間がかかる骨折り作業かもしれませんが、それだけの価値があります。
a. グーグルのキーワード・ツール: adwords.google.com
b. オーバーチュアのキーワード選択ツール:inventory.overture.com
c. 競争相手のウェブサイトを手作業で調査
d. オーバーチュアやグーグル・アドワーズのクリック課金型広告キャンペーンの概要
e. Wordtracker、キーワードの調査(有料): wordtracker.com
f. NicheBot: nichebot.com
g. FreeFind: freefind.com
h. グーグル・トレンド: google.com
たとえば携帯電話を売っているとします。「携帯電話」という言葉をターゲットにするのはおそらく無駄な努力でしょう。競争相手が多すぎるからです。しかし、「安いカメラ付き携帯電話」という言葉なら、検索エンジンの順位を上げる可能性が高そうです。ヤフーのデータでは、この言葉は先月807回検索されました。
役に立つ、しかも無料のツールの1つは、webuildpages.com です。また、Microsoft Submit It や WebTrendsのWebPosition など、お金がかかるツールもあります。もしあなたのページがグーグルでインデックス化されていないなら、グーグル・サイトマップを作ろうと考えるかもしれません。freesitemapgenerator.com で、XMLベースのサイトマップを無料で生成することができます。
さらに、AWstats や Webalizer、あるいは別の無料のものでもかまいませんが、サーバにウェブ統計プログラムがインストールされていることを確かめておきましょう。グーグル・アナリティクスは高機能な統計プログラムで、そのうえ無料です。人気が高いので順番を待たなければいけませんが、待つ価値はあります。
+ acclaimimages.com
+ sparepartswarehouse.com
+ seochat.com
+ timbercon.com
必ずしも見て美しいものばかりというわけではないですが、グーグル最適化コンテストの受賞者たちのサイトを眺めてみるというのも勉強になるかもしれません。コンテストに関するリンクや情報は Wikipediaで見つかります。
引用:Web Design Library 著者:Trent Mueller翻訳:RET