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Homeサイトメンテナンス講座 > Webデザインで特に注意すべき10のヒント

Webデザインで特に注意すべき10のヒント

投稿日:2007年3月16日   レベル:初心者    ソフトウェア:-


Step1:メニューは左側に置かない
メニューは左側に置かないようにしましょう。左に置かざるをえない場合は、次善の策として、検索エンジンが真っ先に読み取るページの上部またはメニューの上方にキーワードをたくさん含むテキストを置いてください。

Step2:見出しにはキーワードを含める
ページの見出しにはキーワードを含めましょう。検索エンジンは、見出しをほかの部分よりも高く評価するからです。ただし、ヘッダー・タグ(<H1>)の表示は大きすぎますので、適当な大きさで表示されるように設定してください。

Step3:<title>タグと<description>タグは必須
各ページには、必ず、<title>タグと<description>タグを置き、ページの内容にふさわしい適切なキーワードを含めましょう。<title>は長さ9文字、<description>は20文字を超えてはなりません。多くの検索エンジンは、この長さまでしか見ないからです。

Step4:Flashは出来るだけ使わない
Flashは、できるだけ使わないようにしましょう。現行の検索エンジンはFlashに対応していませんし、Flashを使うとロードに時間がかかり訪問者が逃げてしまうからです。

Step5:画像は慎重に使う
グラフィックスは、慎重に使いましょう。コンテンツにふさわしいものにし、適切なキーワードを含む<Alt>タグを付けてください。

Step6:画像だけのリンクはやめる
イメージだけのリンクはやめましょう。ウェブ・サイトの重要なコンテンツへのリンクは、必ず、テキスト・リンクにしてください。イメージ・リンクでもスパイダーは辿れますが、テキスト・リンクの方が好まれるからです。

Step7:フレームを使わない
フレームを使うのはやめましょう。検索エンジンの中にはフレーム付きのウェブ・ページに全く対応していないものがありますし、対応しているものでも正常に動作せずウェブ・ページを索引化できないことがあるからです。

Step8:複雑な表は使わない
ページの組み立てにはあまり複雑な表を使わないようにし、スパイダーにわかりやすいページにしましょう。ナビゲーションバーが複雑すぎると、スパイダーが認識できず、ウェブサイト内のほかのページに進めないことがあるからです。

Step9:CSSなどは外部ファイルを使う
CSSファイルとJavaスクリプトには外部ファイルを使い、ページを小さくし、高速にダウンロードできるようにしましょう。そうすれば、スパイダーはそのページを高速に索引化でき、ランクアップに繋がります。

Step10:標準のHTMLを使う
標準のHTMLを使いましょう。FrontPage、Dreamweaver、WYSIWYGエディターなどのソフトウェアでページを作ると不要なスクリプト・コードが挿入されることが多く、ページが不必要に大きくなるため、クロールされにくくなります。ときには検索エンジンが対応していないコードが入ることもあり、その場合スパイダーはそのページを索引化しなかったり、ウェブ・ページ全体を索引化しないこともあります。こうしたウェブ・ページ作成ソフトウェアを使う場合は、HTMLをよく理解した上で、賢く使ってください。

引用:Web Design Library 著者:John Parker翻訳:小林 修



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