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HomeFlash講座 > Flashでの同期設定

Flashでの同期設定

投稿日:2007年4月27日   レベル:初心者    ソフトウェア:Flash


Step1:同期オプションを選択
下のように、イベント、スタート、ストップとストリームの4つの同期オプションを選択することができます。
同期オプションを選択

Step2:イベントオプションとは
イベントオプションを選択すれば、サウンドを付けたフレームのどこでもサウンドが開始され、全体にわたって再生されます。繰り返し回数を設定すれば、設定した回数再生されます。

注目すべき点は、一度サウンドが再生されれば、タイムラインに影響されずに、独立して再生が続くというところです。例えば、30秒のサウンドをインポートして、イベントを設定すれば、タイムライン上のアニメーションが終わったとしても、サウンドの再生は続きます。

一般的に、このオプションは、ドアの閉まる音や銃の発射音など、短い効果音に対して使うことが理想です。これは短いグラフィックの動きとサウンドを的確に同期させることができるためです。最終的には、イベントサウンドは用意されたもの全てが再生されます(後で説明するストリームとは違って)。

Step3:スタートオプションとは
スタートオプションは、すでにサウンドが再生されている場合を除いて、イベントとは大きく異なります。通常、スタートオプションより他のオプションを使う場合の方が圧倒的にお起きと思います。

Step4:ストップオプションとは
ストップオプションは特定のサウンドを停止することにのみ用います。これは連続的に再生されているサウンドの中から、特定のものだけを停止したいときにとても役立ちます。これはアクションスクリプトのStop All Soundsとは異なり、特定のサウンドを選択して停止させます。

Step5:ストリームとは
ストリームはイベントオプションと大きく異なります。ストリームオプションはサウンドとアニメーションを同期させます。つまり、サウンドの速度にアニメーションを無理やりあわせるのです。もし、閲覧者のPCがなんらかの問題で(メモリ、CPU不足・・)フレームを正確に書き出せなかったときは、サウンドもスキップされてしまいます。

また、タイムラインが終われば、サウンドの再生も終了します。もう1つの特徴といえば、ストリーム設定されたサウンドは、十分データがロードされた時点で再生が開始されます。ストリームは イベント設定されたサウンドは全てロードされなければ、その再生が開始されません。

Step6:イベントとストリームの重要な違い
イベントとストリームの重要な違いは、イベントはライブラリにあるサウンドインスタンスならいつ使用しても、そのファイルサイズは追加されません。ストリームの場合は追加されてしまいます。

例をあげると、5秒間のサウンドファイルがあるとします。それをFlashにインポートして、タイムラインに挿入し、6回繰り返すとします。結果として、30秒のサウンドファイルを使用したことになります。

Flashは5秒のサウンドファイルのみを読み込みます。6回繰り返している(500回でも同じです)にもかかわらず、書き出されているファイルは5秒に相当したサウンドファイルのみに関係します。実際のファイルサイズは、あなた自身が決定する圧縮率によって変わってきます。

もし、ストリーム設定で6回繰り返した場合は、30秒相当のサウンドが書き出されることになります。まるで30秒の音楽をいくつかのパーツにわけてインポートしたように扱われるわけです。結果として、ダウンロードされるサウンドファイルのサイズは、イベント設定した場合よりも、6倍大きくなってしまいます。

もし、ストリームを使う場合(サウンドとアニメーションを強く関係付けたいとき)は、短いループを繰り返し使用することだけに限らないで下さい。ストリームは様々なサウンドに使用できると思います、ファイルサイズはそのプレゼンテーションの長さに関係しているのです。

引用:Web Design Library 著者:Bluegelmedia.com翻訳:atuk



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