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ソーシャル・ネットワーキング・サイトを利用したSEO対策法

投稿日:2007年4月24日   レベル:初心者    ソフトウェア:-
ソーシャル・ネットワーキング・サイトを利用した無償のSEO対策法


Step1:SNSの利用する
ソーシャル・ネットワーキング・サイトを利用することで、自サイトを自分の手で広めることができます。有用なコンテンツを作って自サイトで公開し、それをソーシャル・ネットワーキング・サイトに通知するのですが、この方法にはサイトの訪問者がすぐに増えるという即効性があるばかりでなく、Google、Yahoo、MSNなどでの高評価にもつながります。高い効果があり、コンテンツの質によっては、それ以降SEO対策が不要になることもあるほどです。以下、ソーシャル・ネットワーキング・サイトを利用した広告の仕方について説明します。

Step2:SNSでの宣伝方法
検索エンジン向きのコンテンツを書くということは創造的な作業であり、決して黒魔術ではありません。ここでは、Googleによって索引化可能なサイト――したがってMSNやYahooでも索引化可能――があり、ブログにはWordpress(無償)を使っているものとして、ソーシャル・マーケティングやブックマーキング・サイトを利用して自分のサイトや製品に関連する検索語を広めることで検索エンジン対策を行う方法を説明しましょう。具体的には、次の点について取り上げます。

A. 有用なコンテンツの自サイトへの掲載
B. トラフィックを簡単に増やす方法
C. サイトがGoogle、Yahoo、MSNに掲載されていない場合、料金不要で掲載する方法(おそらくは1週間以内に)。
D. 自サイトへのリンクを増やす方法(ソーシャル・ブックマーキングを介して)
E. Google PageRankで上位にランクされるようにする方法(他サイトからそのページへのリンクによる)
F. スパムを使わない倫理的な行為
G. 所要時間は(約)1時間、しかも自分でできる作業
H. いずれ、Googleの検索結果に登場するようになること

Step3:実践的なSNSでの宣伝方法
ここで紹介する方法はどのようなビジネスでも使えます。しかし、すべては、自分のビジネスに適したソーシャル・ネットワーキング・サイトを見つけられるかどうかにかかっています。

1. コンテンツの表題には、ターゲットとして選んだキーワード(またはキーフレーズ)を必ず入れてください。

2. コンテンツの作成に当たっては、その内容とターゲット・キーワードに集中してください。

3. コンテンツのスタイルはできるだけ普通のものとし、長さは500〜1000ワードにしてください(この解説は全体で約1000ワードです)。作成したコンテンツを「独自のもの」にするのは言い回しや長さではなく、ものの見方なのです。

4. ターゲット・キーワードが、コンテンツに1〜2回現れるようにしてください。

5. コンテンツの中に現れたキーワードのうち1〜2か所を太字にして、「目立つ」ようにしてください。

6. 内容に新鮮味がない場合は、最高級のものや地名などを散りばめてください。執筆者が専門家あるいは第一人者であり、拠点をGoogleに知らせるためです。ウェブ・ページのどこかに「最高の」「花」「店」という単語があり、そのサイトへのリンク(Googleはこれを裏付けとして評価します)がたくさんあれば、Googleは「最高の花店」として高いランクを付けるでしょう。ウェブ・ページに直接書くことはできないけれど検索によく使われる単語がわかっている場合は、これが最良の方法です。言わずに語るのです。もちろん、他の関連ウェブサイトへのリンクを1つか2つ追加してもよいでしょう。しかし、次の点は覚えておいてください。ウェブ・ページ上にもなく他のサイトからそのページへのリンクにもないもので、Googleがそのサイトを高く評価することはありません。また、10種類のキーワードを指定した検索で、そのうちの9つのを含んでいるページでも検索されないことがあります。ですから、文章を書くときは自然に、そして自分の製品やサービスを網羅するように書くのです。

7. 執筆した文章をブログで公開します。その際、必ず、「ピング」を有効にしてください。

8. 執筆した文章を、関連のあるソーシャル・ブックマーキング・サイトやソーシャル・ランキング・サイト(私の場合はDigg、Delicious、Magnolia、Stumble、Furl、Dzoneの6つを利用しています)にも通知します。これだけで、自ページへのリンクが6つできたことになります。また、自分のサイトやブログへのトラフィックが急増することでしょう。

Step4:数分したら――
Googleブログ検索でチェックしてください――検索されましたか?

もし検索されたら、どのサイトで検索してもヒットするはずです。つまり、優れたコンテンツを書き、その内容に関心を持つ世界中の人々にそのコンテンツを届け、ブログの「ピング」機能によりそのコンテンツの存在を多くのブログ・サイトに自動的に広めることができるのです。

Step5:数時間たったら――
DiggやDzone(これは私の場合。内容に応じて適切なサイトは変わります)をチェックしてください。コンテンツが有用なものであれば、多くの人が投票してくれるでしょう。これにより露出度が高まり、訪問者が増え、他のサイトからリンクされるでしょう。

注意――常に新たに参加するサイトを探してください。私が初めて自分の文章を投稿したのはNetscapeです。そのとき大量のトラフィックが発生しただけでなく、面白いことに、そのページへのリンクもたくさんできました。

Step6:1週間後――
ソーシャル・ブックマーキング・サイトをチェックしてください。コンテンツに有用な点があれば、リンクが増えているはずです(ソーシャル・ブックマーク・リンク以外でも同じですが)――この形でも、10や20、あるいは10,000ものリンクや訪問がたちどころに生まれます。そして、そうなるかどうかは作成したコンテンツ次第です。

検索エンジンをチェックしてください。作成したコンテンツはすでに索引化されていますか。そのコンテンツに自サイトのリンクから辿れない場合でも(その場合は、自サイトのリンクを修正する必要がありますが)、少なくともいずれかのソーシャル・ブックマーク・リンクからは拾えるはずです。いずれかの検索エンジンでヒットしたらGoogleでもヒットするでしょう。確かなことはわかりませんが、今回初めて選んだ検索語がGoogleで機能したのかもしれません。

作成したコンテンツへのリンク数は、Yahoo Site Explorerで調べることができます(Yahoo検索ボックスにlink:www.mysite.co.ukなどと入力するだけです。この数字が時間とともに増えるといいのですが)。

Step7:3〜4か月後――
Google Page Rankをチェックしてください。かなり高くランクされているはずです。

もうしそうなれば、コンテンツを作成して、世界中に発表し、しかも選定したキーワードが数日以内に検索エンジンで機能するようになったわけです。場合によっては、今後SEO対策が不要になることもあります。

以上手順を一つずつ説明してきましたが、要点は「ある単語をGoogleで検索したときにヒットするようにしたいなら、その単語をウェブ・ページに含めておく必要がある。しかし、必ずしもターゲット・キーフレーズの形にする必要はない。Googleで高くランクされたければ、自分のコンテンツへのリンクを増やす必要がある」ということです。

引用:Web Design Library著者:Shaun Anderson翻訳:小林 修



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