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Homeサイトメンテナンス講座 > ウェブサイトによくある5つの間違い

ウェブサイトによくある5つの間違い

投稿日:2007年7月31日   レベル:初心者    ソフトウェア:-


Step1:はじめに
インターネット上には非常に多くのウェブサイトがあり、その数は日々増え続けています。ウェブサイトの専門性のレベルは、サイトごとに大きく異なりますが、何をもって良いウェブサイトと言えるのでしょうか。また、どんな間違いが起こりやすいのでしょうか。

この記事は、こうした疑問に答えます。ビジネスを成功させたいなら、以下のことは避けてください。

Step2:無料のウェブホストとドメイン名
これらは是が非でも避けてください。独自のドメイン名を持っても、それほど費用はかかりませんし、独自のホストがあれば、自分のウェブサイトとそのコンテンツをより厳重に管理できます。

無料のホストを利用すると、ウェブサイトに広告が埋め込まれることが多く、安っぽい印象になります。また、独自の適切なドメイン名を使用すれば、Googleランキングも上がりやすくなります。

Step3:濃い色の背景に薄い色の文字
個人的に、背景に黒を使用しているウェブサイトは感心しません。安っぽく見えるだけで、ページ印刷にも向いていません。WebGrafixで作成しているウェブサイトに、白地に黒い文字のものがどれだけあるか、お気付きいただけると思います。

シンプルにしたほうが、プロフェッショナルなイメージになりやすいのです。

Step4:赤と青
赤と青は、スペクトルで対極に位置します。この2色を同時に使用することは避けてください。青地に赤い文字、またはその逆は、目にも悪く、見栄えも最悪です。

ロゴで赤と青を使用している場合も、この2色を近付けすぎたり重ねたりしないでください。

Step5:フルFlashのウェブサイト
Flashウェブサイトは見栄えが良く、楽しく使用できますが、Googleで見つけてもらえる望みはありません。

Flashウェブサイトのテキストに何百万個ものキーワードを埋め込み、これまでにないほど楽しく、プロフェッショナルな見栄えのFlashウェブサイトを作成したとしても、Googleから見れば単なるFlashファイルでしかなく、リンクやテキスト、画像は無視される場合があります。その結果、せっかくのウェブサイトが検索エンジンでどこにも見つからないことになります。

WebGrafixでは、このようなウェブサイトは決して作成しません。もし作成したとしても、完成までに何か月もかかることでしょう。

Step6:headingタグとtitleタグのないサイト
ウェブサイトで使用できるタグとしては、この2つが最も重要です。titleタグは、Googleで最初に検出されるタグなので、ここにキーワードをいくつか含めてください。ただし、やりすぎは禁物です。headingタグにもキーワードを含めてください。Googleでは、これがPタグ内のテキストよりも高くランク付けされるためです。

適正なタグを使用することは、SEOを使いこなすための最も手軽な第一歩です。WebGrafixではこれを既存のウェブサイトに対するサービスとして提供しており、作成するすべてのウェブサイトにこのSEOを追加料金なしで組み込んでいます。

引用:Web Design Library著者:Craig Randall翻訳:細島



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