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Homeウェブデザイン基礎講座 > ウェブデザインの7つの指針

ウェブデザインの7つの指針

投稿日:2007年8月28日   レベル:初心者    ソフトウェア:-
ウェブデザインの技法を修得するためには、デザイナは次の指針に従う必要があります。

Step1:マーケティングの重要性
ウェブデザイナの仕事の本質はマーケティングです。ウェブサイトは、製品やアイディア、サービスの広告がすべてです。したがって、売れるデザインを作成するためには、ウェブデザイナはマーケティングの考え方を理解する必要があります。

Step2:書籍がポイント
とにかく読むことです。すべてを経験によってまかなうことはできません。だからこそ他人から学ぶのです。ウェブデザインの書籍やニュースレター、ヒントを読むことは、時間や労力の節約になり、非常に有益です。基本的に、書籍のほうが確実ですが、ニュースレターやヒントでは、無料でほぼ最新の情報を得ることができます。

Step3:市場を絞り込む
ターゲットとする市場を絞り込んでください。何事にも万能になることなどできないように、1人残さず満足させることはできません。したがって、ターゲットとする市場を絞り込む必要が生じてきます。

いわゆるウェブデザインのインターフェイスでさえ、1人のデザイナがウェブサイトのニーズに関するありとあらゆることに熟練していると言い切ることはできません。一定の顧客にターゲットを絞り、その人たちが注目し、好み、選択するものをうまく把握できるように努めたほうが賢明です。

これを実践すれば、最も得意とする分野を確立し、専門性を高めることができます。

Step4:顧客のニーズに応える
ターゲットとする顧客のニーズに応えてください。訪問者のニーズに応えるには、ウェブデザイナは、サイトがどんな人を対象としているかを知っておく必要があります。若い世代でしょうか。サイトにどんなことを期待しているでしょうか。

注目され、愛着を持たれるような情報や詳細、娯楽性がサイトに備わっているでしょうか。色やフォントサイズ、グラフィックのスタイル、コンテンツ、さらにはサイト全体が、見る人の決断や選択に影響を及ぼすことを覚えておいてください。

Step5:SEOや著作権の知識
SEOや著作権の基礎を知っておいてください。SEO (検索エンジン最適化)や著作権は、デザインに直接的な関係はありませんが、デザイナーにも基礎的な知識は必要です。これは、ウェブデザインがマーケティングやキーワードの使用、可視性と関連しているからです。

その他にも、デザイナーはプログラミングの基礎も知っておく必要があります。これを知らないと、時間が無駄になったり、デザインが平凡または不十分なためにサイトに損害が生じる傾向があります。

Step6:機能を優先
機能を優先させてください。ウェブサイトの見た目の美しさと機能のどちらを取るかを決断しなければならない場合は、断固として後者を取ってください。見た目の良いものが必ずしも売れるわけではありません。また、見栄えを良くすることを目的にウェブサイトを作成するわけでもありません。

何よりも、すべての訪問者の望みやニーズを満たすには、サイトは機能的でなければなりません。見栄えは訪問者の注目を引く1つの手段ではありますが、最終目的ではありません。デザイナーが機能を第一に考えずに見栄えのみを優先させた場合、ウェブサイトの売れ行きは伸び悩むでしょう。

Step7:ルールを破るべき状況を把握
ルールを破るべき状況を見極めてください。ルールはガイドラインにすぎません。何かを作成するときにルールが不適切だと感じる場合は、心の赴くままに、思い切って冒険してみてください。

引用:Web Design Library 著者:SweDesignz.com翻訳:細島



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