スポンサー


    ウェブデザイン基礎講座

    フォトショップ講座

    HTML&CSS講座

    グラフィック講座

    Flash講座

    3D講座

    ウェブプログラミング講座

    サイトメンテナンス講座

    サイト紹介

    スペシャルリンク

サイト内検索

 メールマガジン

テクニック

Homeウェブデザイン基礎講座 > ありがちなウェブデザイン10の間違い

ありがちなウェブデザイン10の間違い

投稿日:2008年2月15日   レベル:初心者    ソフトウェア:PhotoShop
サイトのデザインにありがちな落とし穴に注意しましょう。


Step1:何のサイトか分からない
トップページを見ただけでウェブサイトのすべてがすぐにわかるわけではない。 どのウェブサイトでもトップページに行けるようにして、サイトの内容、販売する製品の種類、宣伝の内容が5秒以内で分かるようにすべき。

Step2:派手なサイトは嫌われる
ポップアップウィンドウ、派手な広告、派手なページ(気のきいたアニメーションやサウンドのあるページでウェブサイト本来のページまでに5秒から10秒を要するもの)や他のウェブデザイン機能を乱用すると、ウェブサイトや製品やサービスから利用者を遠ざける。

Step3:ナビゲーションは重要
ウェブサイトのナビゲーションをおろそかにしないこと。リンク切れ、ナビゲーションが見えない、ナビゲーションリンクの言い回しがわかりにくい、リンク先にリンクがない、リンク先が同じあるいはトップページに戻るリンクがないといった事態を避けること(常にトップページへのリンクを含めると、訪問者がどのページを見ていてもトップページに戻りやすくなる)。

Step4:ウェブマーケティング戦略
ウェブサイトを持つからには、マーケティングキャンペーンや全体のマーケティングや広告戦略があるべき。ウェブサイトそのものがマーケティング戦略ではないことを理解すべき。ウェブサイトは全体のマーケティング戦略の一部に過ぎず、人気のあるレストランを経営していてもウェブで宣伝やビジネスのプロモーションを行いたいといった場合など、ビジネスの目標に依存する。ウェブサイトを上手に作っても、プロモーションや広告がないと誰からも見てもらえない。サイトURLが入った名刺を交換しても、ウェブサイトをプロモーションする従来のマーケティングキャンペーンを行っているだけである。ウェブサイトからダウンロード/印刷可能なクーポンを提供するなら、レストランの売り上げ向上という目標に向けたマーケティング戦略の一部としてウェブサイトを上手に使っていることになる。

Step5:サイトを更新
ウェブサイトに到達するまでのつながりを保ちコンテンツ更新を怠らないこと。利用者にとって訪問したウェブサイトがひどく放置されていることほどがっかりするものはない。不正確な価格、利用できない製品、古いコンテンツの日付、昔の広告すべてはあなたがウェブサイト運営を苦痛に思っているということを訪問者に知らせていることになる。ページに関係のない情報を詰め込むと、訪問者がウェブサイトから大切な情報を見つけにくくなる(前述の5秒ルールの通り)。

Step6:読みやすいテキスト
テキスト効果を使いすぎないこと。点滅するテキスト、反転テキスト、読みにくいテキスト、どぎつくてめまいがするような効果を放置しないこと。それらの効果は訪問者をいらいらさせるだけ。訪問者を圧倒したりがっかりさせるようなアイコン、テキスト、グラフィックの点滅、点灯、回転の多い「派手すぎる」ウェブサイトを作らない。

Step7:GIFアニメはほどほどに
重いグラフィックを使いすぎて訪問者を圧倒させないこと。アニメーションGIFを使わないこと。10年前ならともかく、今のプロフェッショナルな環境では「派手すぎる」だけで訪問者をいらだたせて見る気を失わせる。

Step8:Microsoftのテーマは使わない
Microsoft FrontPageでサイトを作る際にMicrosoftのテーマ(備え付けのデザインテンプレート)を使わないこと。がんばってFrontPageを使ううちに、FrontPageが大きなウェブサイトの設計に使えると思われかねない。

Step9:フレーム厳禁
ウェブサイトのデザインにフレームを組み込まないこと。ウェブサイトにフレームを使うと顧客はあっという間にいなくなる!

Step10:SEO対策
適切なウェブデザイン要素を組み込んでウェブサイトがどのサーチエンジンからも見つかるようにすること。

引用:Web Design Library著者:Shonda Miles翻訳:菊池



スポンサードリンク

コメント

ランダム記事5件

2016年5月の人気記事ランキング