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Homeフォトショップ講座 > 炎を使った背景の作り方

炎を使った背景の作り方

投稿日:2008年4月11日   レベル:中級者    ソフトウェア:PhotoShop
このチュートリアルでは、炎を使った背景を描いてみたいと思います。

Step1:はじめに
今回はPhotoshopで、実在しないけれど本物のような炎の作り方を学びます。

今回の方法は自分にとってできる限りのことをしました。

Photoshopでゆがみを使った効果に手を出していたときに、この方法を見つけたからです。

それでは始めましょう。


Step2:「炎」レイヤーの作成
「Ctrl」+「N」キーで新規プロジェクトを作成します。

サイズは400ピクセル×400ピクセルです。

まず一番目のレイヤー(名前を「炎」にします)にフィルタを適用します。

「フィルタ」−「描画」−「雲模様」を選択して背景を黒よりも明るくします。

次に「フィルタ」−「描画」−「逆光」を選択して画像の一番奥から逆光を入れます。

ps_14472_01.jpg

続けて炎の周りの物体が見えないようぼかします。

そのためには「フィルタ」−「ぼかし」−「ぼかし(ガウス)」を選択して十分にぼかしを追加します。

炎の周りの物体が見えなくなるまで行います。


Step3:新規レイヤーの作成
続けて新規レイヤーを追加して黒く塗り、ブレンドモードをソフトライトに設定します。

するとこのようになります。

ps_14472_02.jpg


Step4:ゆがみの追加
そこで、物体にゆがみを入れて炎のように見せます。

そのためには、「フィルタ」−「ゆがみ」を選択するか、「Shift」+「Ctrl」+「X」キーを押します。

このようになるまで操作を繰り返します。

ps_14472_03.jpg


Step5:レイヤーの複製
OKです。

それではレイヤーを複製して再びゆがみを入れますが、どのような効果を入れるにしても安心して、次のようになるまで操作を繰り返してください。

ps_14472_04.jpg


Step6:ブレンドモードの設定
レイヤーのブレンドモードを覆い焼きカラーに設定します。

ps_14472_05.jpg

新しいレイヤーが十分に明るくなったので黒く塗ってブレンドモードをソフトライトに設定し、好みに応じて不透明度を変更します。

ps_14472_06.jpg


Step7:「煙」レイヤーの作成
これから炎の背景の背後に煙の効果を入れます。

ではレイヤーを複製しましょう。

名前を「煙」にします。

複製したレイヤーをぼかします。

そのためには、「フィルタ」−「ぼかし」−「ぼかし(移動)」を選択して角度を90度からマイナス90度の間で設定します。

設定するとこのようになります。

ps_14472_07.jpg


Step8:ゆがみの追加
続けて(また)ゆがみを入れます。

このようになるまでゆがみを入れます。

ps_14472_08.jpg


Step9:「炎レイヤー」グラデーションマップの設定
続けて両方に色を加えます。

「炎」レイヤーのグラデーションレイヤーを開き、「イメージ」−「色調補正」−「グラデーションマップ」を選択してこのようにします。

ps_14472_09.jpg


Step10:「煙レイヤー」グラデーションマップの設定
OKです。

さらに「煙」レイヤーで色を追加します。

グラデーションレイヤーを開いて最初と同じように色を設定します。


Step11:完成
OKです。

「煙」レイヤーに複数のレイヤーをブレンドして明るくすると完成です!

私の場合はこのようになりました。

ps_14472_10.jpg


引用:Web Design Library  著者:www.gfxvoid.com 翻訳:菊池



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