投稿日:2008年5月23日 レベル:初心者 ソフトウェア:
このチュートリアルでは、フォトショップでテキストに3D効果をつけてみたいと思います。
Step1:はじめに
3Dを使って簡単な反射効果を作ります。
このチュートリアルで何度も扱われていますが、次のレベルに進んだものはないし、反射効果の90%が曲解されてるので、効果というと絞り、湾曲、旋回あたりと偏っていて、でもそれもテイストなのでしょう。
今回のチュートリアルでは視野をがらりと変えて、ゆがみに対して反射を縮めるだけでなく3Dのイリュージョンを作ります。
それでは始めましょう。
Step2:テキストを入力する
新規ファイルを(300ピクセル×175ピクセルのサイズで)作成して(「Velvenda Cooler」で)テキストを入力します。
Step3:レイヤーを複製する
レイヤーを複製します。
Step4:新規レイヤーを選択する
新規レイヤーで「編集」−「変形」−「垂直方向に反転」を選択します。
続けて反転したテキストを元のテキストの下にドラッグします。
Step5:新規レイヤーを作成する
下のテキストのレイヤーの上に新規レイヤーを作成します。
Step6:背景色を設定する
背景に使う色を設定して(ここでは白)最前面の色にします。
Step7:グラデーションの種類を選択する
上部メニューからグラデーションツールを選択して、グラデーションの種類を選択します。
ここでは「描画色から透明に」を使います。
Step8:テキストにグラデーションを適用する
反転したテキストの下から中間にかけてグラデーションを適用します。
より広範囲にもう一度操作を行う必要があるなら、次のように行います。
Step9:反射しているレイヤーを設定する
反射しているレイヤーを選択して、レイヤーの不透明度を60%に設定します。
Step10:ラスタライズする
背景以外のレイヤー全体で、「Shift」キーを押しながら一番下のレイヤーを選択してから一番上のレイヤーを選択します。
続けて選択範囲を右クリックして「スマートオブジェクトにコンバート」を選択してから「ラスタライズ」−「テキスト」を選択します。
Step11:遠近法を選択する
反転したレイヤーを選択してから、「編集」−「変形」−「遠近法」を選択します。
Step12:レイヤーを移動する
レイヤーを選択したら、「Alt」キーを押してから

と

をそれぞれ2回ずつ押します。
Step13:完成
一番上のレイヤーを「スクリーン」に設定すれば完成です。
最終結果は次のとおりです。
引用:Web Design Library 著者:doolittleproductions.com 翻訳:菊池
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