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Homeフォトショップ講座 > Photoshopで眠れぬ夜を表現する方法

Photoshopで眠れぬ夜を表現する方法

投稿日:2008年7月11日   レベル:中級者    ソフトウェア:PhotoShop
このチュートリアルでは、フォトショップで眠れぬ夜を表現してみたいと思います。


Step1:背景を作成
新規画像を作成し、濃い目のダークブルーで塗ります。それから、大きな(800ピクセル-1000ピクセルの)ソフトラウンドブラシで、黒をあちこちに追加します。さらに、ぼかし(「フィルタ」−「ぼかし」−「ぼかし (ガウス)」−「半径30ピクセル-40ピクセル」を選択)を適用して背景を滑らかにします。

背景を作成

続くステップでは興味深い不均一なテクスチャを作ることができます。新規レイヤーを作成し、プリセットマネージャで「荒い刷毛」に変更してから色を白に設定し、ばらばらのブラシストロークでレイヤー全体を塗ります。

背景を作成

さらに、このレイヤーブレンドモードをオーバレイに設定します。ほとんど目に見えませんが、これが背景になります。

背景を作成

もう一つ新規レイヤーを作って、黒いブラシで同じように作業します。

背景を作成

(「Ctrl」+「Shift」+「C」キーで)すべてのレイヤーを結合し、明るさとコントラストを調整して(「イメージ」−「色調補正」を選択)少しだけ明るくします。ここでは黒い光彩(内側)を追加してレイヤーに効果をつけます。

背景を作成


Step2:建物を入れる
これから背景に物体を入れます。ここでは私が最近旅行で訪れたドイツのケルンの古い建物の写真を使うことにします。次の写真はそのうちの1つです。全部で5枚ありますが写真を結合する方法については別のチュートリアルで扱うことにします。

ドイツのケルンの古い建物

次の画像が結合した写真です。何枚かの写真を一緒にしてから遠近のゆがみを補正して(「Ctrl」−「Shift」−「U」キーで)グレースケールに変換しました。

建物を入れる

今作った背景を使うと家々の写真は次のように見えます。ちょっと変ですが・・、

建物を入れる

簡単に修正できます。レイヤーのモードをオーバレイに変えるだけ!もう少し明るくしたい場合は、このレイヤーを複製します。

建物を入れる


Step3:窓に明かりをつける
この壁紙には小さくても人目を引くものが必要です。窓の一つに明かりをつけることにします。方法は簡単です。まず、作業対象の窓をズーム表示します。おわかりのように、中には誰もいません

窓に明かりをつける

新規レイヤーを作成して、窓全体を慎重に明るい黄色で塗ります。当然これではいい仕上がりではありませんが・・、

窓に明かりをつける

レイヤーブレンドモードをオーバレイに変えるだけでずっとよくなります!

窓に明かりをつける

当然ですが、ここでは中の光は暗すぎますので、程よい明るさ(私は5回複製しました)になるまでこのレイヤーを複製します。

窓に明かりをつける


Step4:月を入れる
最後に月を入れましょう。月の写真をインターネットで手に入れたら、ペーストしてサイズを変更します。

月を入れる

それから再び、ブレンドモードをオーバレイに変更し、(約20ピクセル-30ピクセルの)明るめの青い光彩(外側)を追加します。

月を入れる

もう一度、月のレイヤーを複製して月を暗く、光彩を明るくすれば完成です!

月を入れる


Step5:完成
完成
拡大画像を表示する


引用:Web Design Library  著者:vladstudio.com 翻訳:菊池



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