投稿日:2008年10月14日 レベル:初心者 ソフトウェア:
このチュートリアルでは、Photoshopを使ってウェブページの画像テキストをシャープに見せてみたいと思います。
Step1:バイリニア法
ウェブページの画像テキストを、特にサイズの小さなテキストをほんの少しシャープに見せるちょっとした方法について扱います。
サイズの変更:
テキスト画像を再サンプルするには、これまで気づかなかったかもしれませんがテキスト画像をシャープにするオプションがあります。
スキャンしたテキストやラインアートの作業には特に役立ちます。
画像サイズの変更には、バイキュービック法による再サンプルがデフォルトで設定されています。
ほとんどの画像には最適な設定です。
今回のテキストについてはこのようになります。
もう一度繰り返します。
今回はバイリニア法を選択します。
テキストの違いに気づきましたか?
Step2:トラッキングでの方法
二つ目の方法は、トラッキングあるいはカーニングと呼ばれるものがあります。
文字の間隔を調整します。
通常設定のトラッキングを使ったテキストは次のようになります。
文字ボックスで、トラッキングの数値を20に増やします。
テキストの見やすさがわかると思います。
道路標識を見るとトラッキングが広めに設定されているのがわかります。
遠くからでも道路標識の内容がわかるのはそのためです。
文字列をクリスプでアンチエイリアス処理すると、ぼけて見えます。
Photoshopのシャープ機能を使うと違いがわかると思います。
このちょっとしたコツを使ってウェブページの画像テキストがシャープに読みやすくなることを願っています。
引用:Web Design Library 著者:webdesignhelper.co.uk 翻訳:菊池
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