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Homeフォトショップ講座 > Photoshopを使って写真から3D画像を作る方法の概要

Photoshopを使って写真から3D画像を作る方法の概要

投稿日:2008年11月11日   レベル:初心者    ソフトウェア:PhotoShop
このチュートリアルでは、Photoshopを使って写真から3D画像を作ろうと思います。


Step1:はじめに
はじめに、色数の多い画像を入手します。
ここでは次の画像を使います。

編集元画像


Step2:画像を加工する
Photoshopで画像を開いたら一行選択ツールを指定します。

一行選択ツール

画像の中で1ピクセルの列(あるいは行)を作ります。
ツールを指定すると次の画像のように1ピクセルの選択範囲を作ります。

画像を加工する

「Ctrl」+「C」キーを押して選択範囲をコピーしたら、Photoshopのオリジナルのドキュメントにペーストします。
1ピクセルの線が現れます。

画像を加工する

「編集」−「変形」−「90°回転(時計回り)」を選択します。
それから、「編集」−「変形」−「拡大・縮小」を選択して次の画像のように選択範囲を広げます。

選択範囲拡大

次に、レイヤーを右クリックして複製し、オリジナルのドキュメントの右側に配置します。

画像を加工する



Step3:3D画像にする
「編集」−「変形」−「遠近法」を選択したら、次の画像のように端をドラッグします。

3D画像にする



Step4:ブラシでより立体にする
レイヤーのサムネイルを「Ctrl」キーを押しながらクリックして選択範囲を読み込み、100ピクセルの黒のソフトブラシを選択します。
次の画像のように奥に影をつけます。


ブラシでより立体にする

他のレイヤーでも同様に作業します。
サムネイルを「Ctrl」キーを押しながらクリックして選択範囲を読み込み、少しだけサイズの小さいソフトブラシを選択して影を塗ります。

ブラシでより立体にする



Step5:完成
他の画像を使って好みに応じて数を増やすことができます。

完成


引用:Web Design Library 著者:www.photoshopatoms.com 翻訳:菊池



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