新規ドキュメントを開きます。
まず背景を作ります。
最初に作ったレイヤーに「背景」と名前をつけて、塗りつぶしツール
で背景を白くします。
それから「フィルタ」−「テクスチャ」−「テクスチャライザ」を選択します。
テクスチャライザのパラメータ
拡大・縮小 = 100 %
レリーフ = 4
照射方向 = 左下へ

作業に使う画像をドキュメントに挿入します。
レイヤー名を「オリジナル」にします。
「Ctrl」+「J」キーを押してレイヤーを複製して「水彩画」と名前をつけます。
ここで、3つのレイヤーがあることを確認します。
- 「水彩画」(水彩色を作る)
- 「オリジナル」(最初の画像)
- 「背景」(絵を描く紙)

「水彩画」レイヤーで、「イメージ」−「色調補正」−「色相・彩度」を選択します。
彩度の数値を「-50」にして「OK」ボタンをクリックします。

「水彩画」レイヤーで、「フィルタ」−「ブラシストローク」−「網目」を選択します。
網目のオプション
ストロークの長さ = 3
シャープ = 10
強さ = 1

下地となる紙を作ります。
「水彩画」レイヤーを選択して、次の操作を行います。
「フィルタ」−「テクスチャ」−「テクスチャライザ」を選択
オプション
拡大・縮小 = 100 %
レリーフ = 4
照射方向 = 左下へ

「水彩画」レイヤーの不透明度を80%にします。

「水彩画」レイヤーと「オリジナル」レイヤーを結合します。

消しゴムツール
を選択します。
ここではきれいに仕上げるために「木炭描画」を使います。
それからスムーズな効果をつけるために不透明度を90%にします。
そして画像の不要な箇所を消します。
さまざまな方向から画像を「きれい」にして本物の絵画に近づけましょう。

「Ctrl」+「J」キーを押してレイヤーを複製して「水彩画2」と名前をつけます。
レイヤーの不透明度を80%にします。
「水彩画」レイヤーのモードを「輝度」に変更します。
レイヤーを結合します。
これで絵の完成です!
このレッスンが役に立つことを願っています!

引用:Web Design Library 著者:www.phototutorial.info 翻訳:菊池
スポンサードリンク第2位:Photoshopで洗練したデザインを加える5つの小技 ![]()
第3位:Photoshopで写真に幻想的な霧のかかった効果をつける方法 ![]()
このエントリーのトラックバックURL: