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Homeフォトショップ講座 > Photoshopで当て布を作る方法

Photoshopで当て布を作る方法

投稿日:2008年12月16日   レベル:中級者    ソフトウェア:PhotoShop
このチュートリアルでは、Photoshopで当て布を作ってみたいと思います。


Step1:はじめに

まず最初に、1000ピクセル×500ピクセルで新規ドキュメントを作成して、「#524f2e」で色を塗ります。

背景



Step2:フィルタで背景を布風に加工する

前景と背景の色を白と黒に設定するのに合わせて「フィルタ」−「変形」−「光彩拡散」を選択して次のように設定します。

光彩拡散

すると次のようになります。

背景

「D」キーを押して前景と背景の色を標準に設定します。
それから「Ctrl」+「J」キーを押してレイヤーを複製してから「フィルタ」−「ブラシストローク」−「インク画(外形)」を選択します。

インク画(外形)

すると次のように起伏ができます。

背景

レイヤーモードを「比較(暗)」に変更して不透明度を30%にします。

背景

カンバスにグラデーションを加えます。
新規レイヤーを作成して、グラデーションツールグラデーションツールで背景色を「描画色から透明」に設定し、作業領域を次のように塗ります。

背景色を「描画色から透明」に設定


Step3:テキストを加える

次にテキストをカンバスに加えます。
横書き文字ツールでテキストを書きます。

テキストを入力

ここでは重厚な感じのする「Arial Black(大きさは130ポイント、アンチエイリアスはシャープを選択)」を使います。
それから次のワープテキストの設定を使います。

ワープテキスト

テキストをカンバスの中央に移動させます。

テキストをカンバスの中央に移動

画面に適した布のテクスチャを探します。
ファイルを開いてから、「編集」−「パターンを定義」を設定してパターンを保存してからファイルを閉じます。
作業をしていたドキュメントに戻り、テキストレイヤーにパターンオーバーレイを設定します。

パターンオーバーレイ

パターンオーバーレイ

「レイヤー」−「ラスタライズ」−「テキスト」を選択してテキストをラスタライズしたら、消しゴムツール消しゴムツールを選択して次のように設定します。

消しゴムツール

次の画像のようにテキストの端を加工します。

テキストの端を加工

「ドロップシャドウ」と「光彩(外側)」を追加します。

ドロップシャドウ

光彩(外側)

すると次のようになります。

レイヤースタイル使用後


Step4:ブラシツールで縫い目を加える

これから縫い目を入れましょう。
ブラシツールブラシツール(3ピクセルのソフト円ブラシ)を選択して次のように縫い目を入れます。

ブラシツール

それともう一つ、カンバスに刺しゅうを入れると見た目が良くなります。

カンバスに刺しゅうを入れる

レイヤースタイルの「ドロップシャドウ」、「光彩(外側)」、「カラーオーバーレイ」を次のように設定して縫い目の見た目をより本物に近づけます。

ドロップシャドウ

光彩(外側)

カラーオーバーレイ

すると画像は次のようになります。

レイヤースタイル使用後


Step5:完成

これでチュートリアルは終わりです!
お読みいただきありがとうございます。
これが役に立つことを願っています。

完成



引用:Web Design Library 著者:www.photoshopstar.com 翻訳:菊池



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