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Homeフォトショップ講座 > Photoshopで画像に本物に見える雲を入れる方法

Photoshopで画像に本物に見える雲を入れる方法

投稿日:2009年01月13日   レベル:初心者    ソフトウェア:PhotoShop
このチュートリアルでは、Photoshopで画像に本物に見える雲を入れてみたいと思います。


Step1:はじめに

次の画像を使って作業を始めます。
かすかに雲を入れて、空を目立たせましょう。
まず画像を拡大して、空の領域を増やします。
「イメージ」−「カンバスサイズ」を選択します。
この画像のサイズは400ピクセル×300ピクセルなので、400ピクセル×400ピクセルにします。

元画像

写真を下側に動かし、グラデーションツールグラデーションツールを選択して空いた場所に空を作ります。

グラデーションツール

消しゴムツール消しゴムツールのソフトブラシで端を滑らかにして二つのレイヤーを調整します。

ソフトブラシ


Step2:クイックマスクモードにし雲模様フィルタをかける

これから雲を重ねますので、レイヤーの境目を完璧に均す必要はありません。
次に、「Q」キーを押してクイックマスクモードにします。
それから「フィルタ」−「描画」−「雲模様」を選択します。
ここでは次の画像のように赤い色の雲がかかります。

クイックマスクモード

「フィルタ」−「描画」−「雲模様」を選択します。
それから「Ctrl」+「F」キーを3度か4度ほど押します。
赤い色の具合が変わるのがわかります。

雲模様


Step3:クイックマスクモードを解除し範囲を塗りつぶす

「Q」キーを押してクイックマスクモードを解除します。
次のようにランダムなピクセルの選択範囲が残ります。

クイックマスクモード

選択ツールを指定したら、新規レイヤーを作成して選択範囲上で右クリックします。
「塗りつぶし」を選択します。
塗りつぶしには白を使います。
「Ctrl」+「D」キーを押して選択範囲を解除します。

塗りつぶし

「編集」−「変形」−「ゆがみ」を選択して、次の画像のように雲の形を空に合わせます。

ゆがみ


Step4:完成

あとは前景の雲を消すだけです。
消しゴムツール消しゴムツールのソフトブラシを選択して画像の前景から雲を消して完成です。

完成


引用:Web Design Library 著者:www.photoshopatoms.com 翻訳:菊池



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