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Homeフォトショップ講座 > Photoshopで楽譜入りのテキストを作る方法

Photoshopで楽譜入りのテキストを作る方法

投稿日:2009年01月16日   レベル:初心者    ソフトウェア:PhotoShop
このチュートリアルでは、Photoshopで楽譜入りのテキストを作ってみたいと思います。


Step1:はじめに

Photoshopのレイヤーマスク機能を使ってテキストの背景にイメージを入れる方法をご紹介します。
この方法はとても簡単でロゴやウェブページのヘッダーや紙媒体の広告に大きな効果があります。

私は今回、こちら(Sheet Music)の背景を用います。

Photoshopで新規ドキュメントを開きます。
背景は白でサイズは1024ピクセル×768ピクセルです。
次にページの中ほどにテキストを入力します。
私は「Impact」フォントを使います。
色は黒でサイズは150ポイントです。

Impactフォントで作成

テキストを入力したドキュメントのレイヤーに「music text」と名前をつけてから、楽譜の画像をドラッグアンドドロップします。
楽譜の画像はテキストレイヤーの下に挿入してください。
レイヤーパレットで「music text」レイヤーを選択してから「Ctrl」+「T」キーを押して自由変形ツールを有効にします。
楽譜の画像の大きさを調整して見た目を整えます。

楽譜の画像を挿入する

レイヤーパレットの「music text」レイヤーを選択して、サムネイルの上で「Ctrl」キーを押しながらクリックして選択範囲を表示します。

選択範囲を表示

ctrlを押しながらクリック


Step2:レイヤーマスクをかけ楽譜を文字に差し込む

引き続き「music text」レイヤーを選択したまま「レイヤーマスクを追加」をクリックしてください。
それからテキストレイヤーの目のマークをオフにします。

レイヤーマスクを追加

レイヤーパレットの下側にある「レイヤースタイルを追加」ボタンを押して「music text」レイヤーにドロップシャドウを追加します。
設定はデフォルトのまま「光彩(外側)」を選択して次のように設定します。

レイヤースタイルを追加

現時点では、次のようになります。

レイヤースタイル適応後


Step3:塗りつぶしグラデーションオーバーレイを使う

「music text」レイヤーの上に新規レイヤーを作成して「gradient」と名前をつけます。
「gradient」レイヤーを選択したまま、「Ctrl」キーを押しながらレイヤーマスクのサムネイルをクリックして「music text」レイヤーのテキストに沿って選択範囲を表示させます。

gradientを作成し範囲選択

「編集」−「塗りつぶし」で選択範囲を白く塗ります。
続いて、レイヤーパレットの下側にある「レイヤースタイルを追加」ボタンを押して「gradient」レイヤーにグラデーションオーバーレイを追加します。

塗りつぶした後グラデーションオーバーレイ

グラデーションカラーバーをクリックして色を選択します。

グラデーションカラーバーをクリックして色を選択


Step4:完成

レイヤーパレットで、「gradient」レイヤーの不透明度を60%に設定します。
最後の仕上げに、「gradient」レイヤーの周囲に2ピクセルの境界線を追加します(私は茶色を使います)。
これで完成です。
広告やロゴなどでこの方法をお試しください。

完成

完成


引用:Web Design Library 著者:www.2torialblog.com 翻訳:菊池



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