新規ドキュメントを作成します。
サイズは760ピクセル×770ピクセル、背景は白です。
背景レイヤーを複製します(対象のレイヤーを選択し、「Ctrl」+「J」キーを押したら複製できます)。
複製した新しいレイヤーを選択して、「フィルタ」−「ノイズ」−「ノイズを加える」で次のように設定します。

「Ctrl」+「I」キーを押して階調を反転させます。
背景が黒くなりますが、この変化は正常ですので心配する必要はありません。
作業しているレイヤーの上に新規レイヤーを作成します(「Ctrl」+「Shift」+「Alt」+「N」キーを押せば作成できます)。
前景色を「#f3b502」に、背景色を「#da5d03」にします。
グラデーションツール
でキャンバスの上から下にかけて線を描きます。
その後マウスボタンを離して、ブレンドモードを「差の絶対値」に変更します。

角丸長方形ツール
を使って白いシェイプを作ります。

同じツール
でもう一つシェイプを作ります。
今回はやや小さめでライトグレー(色は「#ebebeb」)のシェイプを作ります。

グレーのシェイプの選択範囲を読み込みます。
選択範囲を読み込むには、次の画像のようにレイヤーのサムネイルの上で「Ctrl」キーを押しながらマウスを左クリックします。

グレーのシェイプが選択されます。

新規レイヤーを作成(「Ctrl」+「Shift」+「Alt」+「N」キーを押すと作成できます)してから、「D」キーを押します。
この動作で色が黒と白に戻ります。
「フィルタ」−「描画」−「雲模様」を選択します。
するといい感じの雲ができます。

「Ctrl」+「D」キーを押して選択を解除したら、雲の不透明度を40%に下げます。

すると次のようになります。

背景以外のレイヤー全部を選択して、「Ctrl」+「E」キーを押します(このショートカットキーを使うと選択したレイヤーが一つに結合されます)。

この作業に使えるブラシを準備してみました。
www.photo-shop-brush.comで入手できます。
ブラシセットをダウンロードしてPhotoshopに読み込みましょう。
それからこのブラシセットを使って、次のように破れ目を描きます。

ブラシのサイズを小さくした消しゴムツール
で次のようになるまでレイヤーの描画箇所を消します。

別の新規レイヤーを作成してから(「Ctrl」+「Shift」+「Alt」+「N」キーを押すと作成できます)、Talk-Mania Big-Pack(有償)のシングルブラシを使います。
このブラシのパックをご存じない方に説明すると、ここでは4,000種類のブラシが3つのサイズで入手できます(ブラシの数は12,000になります)。
このブラシのパックがない場合は、時間の節約になるので購入することをお勧めします。
このパックを使うと今回の作業時間は20分以内になります。
数秒後には次のようになります。

ここで3Dのトラックの画像を配置します。
同時に文字ツール
でテキストを入力します。
これで完成です。ぜひお役立てください!

引用:Web Design Library 著者:www.talk-mania.com 翻訳:菊池
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