新規ドキュメントを開きます。
背景は白、サイズは1024ピクセル×768ピクセルです。
新規レイヤーを作成します。
レイヤー名を「パターン」にします。
それから新規レイヤーをドットのパターンで塗ります。
このタイプのパターンがない場合は、こちらからダウンロードしてください。
不透明度を20%から30%に設定します。


新規レイヤーを作成します。
レイヤー名を「境界」にします。
ブラシ
のリストから「粗い刷毛」を選択します。
サイズを111ピクセルにします。
その後、次のように水平方向に線を二本引きます。
同じ操作を繰り返して好みの暗さを作ります。

ブラシパレットを開きます。
パレットが表示されないときは、「ウィンドウ」−「ブラシ」を選択するか、「F5」キーを押します。
ブラシパレットで、「ブラシ先端のシェイプ」を選択して角度を90度に設定します。
これで水平方向のブラシができます。

垂直方向に線を二本引きます。
ここでは完全な直線にする必要はありません。

それとは別に好みの画像を開きます。
ここではこの一枚を使います。

「イメージ」−「色調補正」−「カラーバランス」を選択するか、「Ctrl」+「B」キーを押して、次のように設定します。



すると、次のようになります。

背景のイメージを複製(「Ctrl」+「J」キーを押す)します。
ここからはコピーしたレイヤー上で作業します。
「レイヤー」−「新規調整レイヤー」−「グラデーションマップ」を選択して次のように設定します。


それからコピーしたレイヤーを複製します。
最初にコピーしたレイヤーのブレンドオプションを「オーバーレイ」に変更してから、2番目にコピーしたレイヤーは、ブレンドオプションを「スクリーン」に、不透明度を72%に変更します。
「オーバーレイ」に変更したレイヤーが「スクリーン」レイヤーの下にあることを確認します。
すると次のようになります。

これからテクスチャを適用します(全てのテクスチャをダウンロードする)。
次のように適用します。

テクスチャの適用方法について紹介します。
テクスチャ1

テクスチャ2

テクスチャ3
180度回転させます。

流量の小さな消しゴムを使って上のようにテクスチャの境界を消します。
3つのテクスチャのブレンドモードを「ソフトライト」に変更します。

新規レイヤーを作成して「#1e1c69」で塗ります。
それからブレンドモードを「スクリーン」に変更します。

「Ctrl」+「Shift」+「E」キーを押してすべての表示レイヤーを結合します。
それから複製します。
コピーしたほうのレイヤーで、「フィルタ」+「ぼかし」+「ぼかし(放射状)」を選択して半径を10ピクセルから20ピクセルに設定します。
希望の数字で設定することもできます。
それからコピーしたほうのレイヤーのブレンドモードを「乗算」にします。
画像をもう少し暗くするときは、好みの暗さになるまでレイヤーを何度か複製します。
ここでは複製を1回行ったものを紹介します。

ここはパスしてもかまいません。
新規レイヤーを作成して白く塗ります。
レイヤーマスクを追加します。
水彩平筆を選択して次のように白い部分を消します。


ブラシとテキストを追加します。

再びすべての表示レイヤーを結合します。
チュートリアルの最初に作ったドキュメントにドラッグします。
レイヤーマスクを追加して「ソフトブラシ(ドロップシャドウのブラシセット)」にしたら水彩ブラシで境界を消します。
変更したレイヤーが「境界」レイヤーの下にあることを確認します。

作業したレイヤーを複製して最小化したら、回転させて不透明度を60%から75%に設定します。
再び複製しますが不透明度を20%から35%に設定します。
すると次の画像のようになります。

テクスチャ4を適用します。
ブレンドモード:ソフトライト
不透明度:20%−30%


このように作ることもできます。

引用:Web Design Library 著者:www.photoshop-garden.com 翻訳:菊池
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