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Homeフォトショップ講座 > Photoshopで火のついた線を描く方法

Photoshopで火のついた線を描く方法

投稿日:2009年03月13日   レベル:初心者    ソフトウェア:PhotoShop
このチュートリアルでは、Photoshopで火のついた線を描いてみたいと思います。


Step1:はじめに

このチュートリアルでは良い写真素材を十分にそろえる必要があります。
動きがあって、暗めのものが良いでしょう(今回の効果は色が暗めの方がよくわかります)。

動きがあって、暗め写真を準備する

素材を開いたら、パスのタブで「新規パス」を選択します。

「P」キーを押してペンツールペンツールを選択して、火の行き先をおおよそ決めます。
特徴や動きが現実的になるよう意識しましょう。
渦巻きにすると効果的です!

パスのタブで新規パスを選択する


Step2:パスを描く

クリックしてパスを描き始めます。

次の点をクリックしたままドラッグすると、流れるような線を描くのに不可欠な滑らかな曲線が形成されます。

先ほどおおよそ決めた火の行き先にそって作業を続けます。

曲線はいつでも少しの操作で、変えることができるので、最初から線が正しく書けるかどうかを心配する必要はありません。
ペンツールペンツールで「Ctrl」キーを押し続ければ一時的に直接選択ツール直接選択ツールを使って曲線を編集できます(この方法なら時間をかなり節約できます)。

クリックしてパスを描き始める

そうすると、次の画像のようになります。
パスで使うのは、オブジェクトの前側です。
ここではモデルの腕、足です。
隠れた箇所をきれいに見せようとして時間を無駄にしないようにしましょう。

パス作成後


Step3:火のレイヤーを作成する

ソフトブラシブラシツール(ここでは5ピクセルのブラシ)を使ってオレンジ色を選択します。

新規レイヤーを作ってレイヤー名を「火」にします。
パスのタブに戻ってメニュー(パレット右上の三角マークをクリック)で「パスの境界線を描く...」を選択し、ツールに「ブラシ」を指定します。

パスのタブに戻ってブラシでパスの境界線を描くからブラシを選択する

描いてみたパスの境界線を確かめましょう。

ここでは火花や炎が最初に書いたパスに入っていないことがわかります。
火花や炎によって線が動いているかのような印象を与えます。
コピースタンプツールコピースタンプツールのブラシの「はね」やコピースタンプツールコピースタンプツールをランダムに使って作業を仕上げます。これで火花が散っているように描くことができます。

描いたパスの中から足/腕の裏側を隠し/消します。

「火」のレイヤーで右クリックしてブレンドオプションから、次のようにオプションと数値を設定します。

この設定を使ってみてください(私はこれで今回のテクニックを発見しました)。

これで見た目が良くなります!

火のレイヤーにオプションと数値を設定する


Step4:火のレイヤーを複製しレイヤーオプションを変更する

「火」のレイヤーを複製し、レイヤーモードを「オーバーレイ」にします。

複製したレイヤーで目のアイコンの右側にある「シャドウ(内側)」と「光彩(内側)」をクリックして非表示にします。

火のレイヤーを複製しレイヤーオプションを変更する

複製したレイヤーで「光彩(外側)」の数値を次のように変更します。

光彩(外側)の数値を設定する


Step5:完成

少し手間をかけると、次のようになります。

完成

違う効果を作るには、「火」のレイヤーをもう一度複製して、「フィルタ」−「ゆがみ」−「海の波紋」を選択します。

不透明度のレベルを調整して、ブレンドモードを「オーバーレイ」にしましょう。

がんばってください!


引用:Web Design Library 著者:anothera.net/v2 翻訳:菊池



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