新規ドキュメントを作成します。
サイズは18ピクセル×18ピクセルで解像度は72pixels/inchにします。
カンバスカラーを「透過」に設定してください。

レイヤー1を黒く塗ります。
「編集」−「塗りつぶし」を選択します。

移動ツールで「←」キーを7回、「↑」キーを7回押します。

レイヤー1の上に新規レイヤーを作成して(「レイヤー」−「新規レイヤー」)白く塗ります。
「編集」−「塗りつぶし」を選択します。


移動ツールで白く塗った箇所に「←」キーを7回、「↑」キーを7回押します。

画像全体を選択します。
「選択範囲」−「すべてを選択」と操作します。
はみ出た部分を切り取ります。
「イメージ」−「切り抜き」を選択します。
サイズは11ピクセル×11ピクセルにします。
最後に移動ツールで白く塗った箇所を右側に2ピクセル、下側に2ピクセルずつ移動させます。

白く塗ったレイヤー(レイヤー2)の不透明度を14%にします。

黒く塗ったレイヤー(レイヤー1)の不透明度を60%にします。

新しいパターンを定義します。
「編集」−「パターンを定義」を選択します。

作業したドキュメントを閉じます。
新規ドキュメントを作成します。

新規ドキュメントの背景レイヤーをミディアムレッド(R:117、G:0、B:0)で塗ります。
「編集」−「塗りつぶし」を選択します。


新規レイヤーを作って先ほど作ったパターンを入れます。
「レイヤー」−「新規」を選択します。
新規レイヤーをグリッドのパターンで塗ります。
「編集」−「塗りつぶし」を選択します。


パターンのレイヤーの不透明度を25%にします。

パターンの上のレイヤーにグラデーションを入れます。
「レイヤー」−「新規塗りつぶしレイヤー」−「グラデーション」を選択します。
黒と白のグラデーションを選択します(通常は左から3番目を選択)。


最後に、グラデーションのレイヤーのブレンドモードを「乗算」にして不透明度を65%にします。


追記:変形ツールとをフィルタのゆがみを使うとパターンを立体的に作ることができます。

引用:Web Design Library 著者:thedesignplaybook.wordpress.com 翻訳:菊池
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