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Homeフォトショップ講座 > Photoshopで何もないところから高温の天体を作る方法

Photoshopで何もないところから高温の天体を作る方法 拍手する

投稿日:2009年05月22日   レベル:初心者    ソフトウェア:PhotoShop


このチュートリアルでは、Photoshopで何もないところから高温の天体を作りたいと思います。


Step1:はじめに

まず、何もない黒いキャンバスに楕円形選択ツール楕円形選択ツールで選択範囲を作ります。
新規レイヤーを作成して黒く塗ります。


Step2:天体のベースを作る

カラーパレットを黒と白にして(「D」キーを押すとカラーパレットをリセットできます)、「フィルタ」−「雲模様」を選択します。
見た目が天体のようになるまでこのプロセスを繰り返します。
「Ctrl」+「F」キーを押すと繰り返しフィルタをかけることができます。


「雲模様」をかける

雲模様がうまく作れたら、「Ctrl」+「L」キーを押すか「イメージ」−「色調補正」−「レベル補正」を選択します。
白いエリアをより白くするには、中央のアンカーを左に少し移動させ、右のアンカーも同様に操作します。

レベル補正する

続いて、「フィルタ」−「シャープ」−「アンシャープマスク」を選択します。
量を500%、半径3.2ピクセル、しきい値10に設定します。
すると次のようになります。

「アンシャープマスク」をかける

次のステップは、まだ平たく見える天体を球体らしくすることです。
選択範囲はそのままにして、「フィルタ」−「変形」−「球面」を選択して、100%に設定します。

「球面」をかける



Step3:色合いを調整する

これでほとんど完成です。
「イメージ」−「色調補正」−「カラーバランス」を選択して、3つのトーン(シャドウ、中間調、ハイライト)のカラーレベルを調整します。
次のように天体の色調をオレンジ、黄色、赤のトーンにします。

カラーレベルを調整する

この段階ではまだ天体の端が雑で、ピクセル化されているように見えます。
そこでレイヤー上で「Ctrl」キーを押しながら左クリックして選択範囲を作って、「選択範囲」−「選択範囲を変更」−「境界線」でふちどりを4ピクセルから5ピクセルにします。
それから「フィルタ」−「ぼかし」−「ぼかし(ガウス)」を選択して半径を小さめ(1ピクセルから2ピクセル)に設定します。

最後に、レイヤースタイルを設定します。
「光彩(外側)」をオレンジ色に設定して、スプレッドを0、サイズを25ピクセルに設定します。
「光彩(内側)」を黄色に設定して、チョークを0、サイズを15ピクセルに設定します。
すると次のようになります。

レイヤースタイルを設定する


Step4:完成

好みの状態になるまでレイヤースタイルの調整を繰り返して実験してみることをお勧めします。
「シャドウ(内側)」を設定すると、より天体らしさが加わります。

好みの状態になるまでレイヤースタイルを調整する

あるいは、違う雲模様で最初からやり直すと、以前とはまったく異なる仕上がりになります。

完成


引用:Web Design Library 著者:www.photoshopatoms.com 翻訳:菊池

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