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Homeフォトショップ講座 > Photoshopで写真を使った色つきのテキスト効果を作る方法

Photoshopで写真を使った色つきのテキスト効果を作る方法

投稿日:2009年07月24日   レベル:初心者    ソフトウェア:PhotoShop

このチュートリアルでは、Photoshopで写真を使った色つきのテキスト効果を作ってみたいと思います。

Step1:はじめに

黒いキャンバスを使って作業を始めます。
まず背景にテキストをタイル張りします。
文字ツールを使ってテキストを入力します。
気に入ったフォントとサイズを使いましょう。
色を気にする必要はありません。

テキストを入力する


Step2:選択範囲を作る

「編集」−「変形」−「回転」を選択します。
少しだけ傾けて、次のようにテキストが画面全体をカバーしていることを確認します。

傾ける

イメージをペーストしてかぶせ、必要に応じてサイズを変更します。
ここでは、次の画像を使います。

この画像を使う

テキストレイヤーの隣にある目のアイコンをクリックして隠します。
「Ctrl」キーを押しながらテキストレイヤーのサムネイルをクリックして次のように選択範囲を作ります。

選択範囲を作る



Step3:選択範囲を削除し、解除する

イメージのレイヤー上で、「選択範囲」−「選択範囲を反転」を選択します。
選択範囲が反転します。
「Delete」キーを押してから「Ctrl」+「D」キーを押して選択範囲を解除します。
すると次のようになります。

選択範囲を削除し、解除する

他のイメージを使用したいなら、次のようにできます。

他のイメージを使用した結果



Step4:完成

次のように2つの画像を組み合わせることもできます。

完成

組み合わせる際は、複数のレイヤーをかぶせて同じテキスト効果を適用さえすれば、作業の際に同じ位置でテキスト効果をつけることができます。
そうしないと、レイヤーをまたいだテキスト効果を調和させることはできません。

引用:Web Design Library 著者:www.photoshopatoms.com 翻訳:菊池



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