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Homeフォトショップ講座 > Photoshopでテキストにスモークを入れる方法

Photoshopでテキストにスモークを入れる方法

投稿日:2009年07月14日   レベル:初心者    ソフトウェア:PhotoShop

このチュートリアルでは、Photoshopでテキストにスモークを入れてみたいと思います。

Step1:はじめに

はじめに1000ピクセル×500ピクセルの新規ドキュメントを作成して、白などの色で塗ります。

新規ドキュメントを作成する



Step2:レイヤースタイルを設定する

次のようにレイヤースタイルを設定します。

グラデーションオーバーレイを設定する

すると次のようになります。

結果

背景にスモークパターンを追加します。
ブラシを使って行います。
私のブラシを使うこともできますし、ご自分のブラシを使うこともできます。
「#502d01」の色を選択してレイヤーに模様を作ります。

背景にスモークパターンを追加する

ブラシでシャープをつけようと思います。
シャープツール(ブラシ:600ピクセル、モード:通常、強さ:50%)を使ってシャープをつけます。
すると次のようになります。

シャープをつける


Step3:テキストを置く

テキストを追加します。
横書き文字ツールでテキストを入力します。
ここでは「SMOKE」と入力します。
フォントはWindowsではおなじみの「Arial Black」を使います。

テキストを追加する

スモークの効果をつけましょう。
ただし、その前に適切なパターンを探して、テキストに効果を入れる必要があります。
パターンを入手します。
もしくは、私のパターンを使うこともできます。
Photoshopで開いてパターンを保存します。
「編集」−「パターンを定義」を選択します。



Step4:テキストにブレンドオプションを設定する

作業中のドキュメントに戻ってテキストレイヤーに次のようにブレンドオプションを設定します。

ドロップシャドウを設定する

シャドウ(内側)を設定する

光彩(内側)を設定する

べベルとエンボスを設定する

輪郭を設定する

パターンオーバーレイを設定する

境界線を設定する

すると次のようになります。

結果



Step5:完成

これでレッスンを終わります。
簡単なのに面白いこの効果が仕事やデザインに役立つことを願っています。
ありがとうございました!

完成

引用:Web Design Library 著者:www.photoshopstar.com 翻訳:菊池



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