はじめに、背景を作ります。
1000ピクセル×500ピクセルの新規ドキュメントを作成します。
設定はデフォルトのまま、背景色も白です。

ドキュメントを作成したら、背景に使う画像を探します。
ここでは この写真 を使います。別の画像でも構いません。

これからテキストに効果を入れます。
文字を入力して次のように効果をつけます。
横書き文字ツールを使って任意の色で入力します。
ここでは色はあまり重要ではありません。
太字を使うのが望ましいでしょう。
このチュートリアルでは「Arial - Black」を使います。

文字を入力したら効果を入れます。
ただし始めにこれから使うテキストの効果に見合ったパターンを選択する必要があります。
ここではこちらを使います。別の画像でも構いません。
開いたら、「編集」−「パターンを定義」を選択してパターンとして保存します。
それから塗りの不透明度を0%に設定して、次のブレンドオプションをテキストレイヤーに設定します。









すると次のようになります。

作業を続けます。
テキストレイヤーを選択したら「選択範囲」−「選択範囲を読み込む」と操作して、「選択範囲」−「選択範囲を変更」−「拡張」で選択範囲を7ピクセル拡張します。
新規レイヤーを作成して黒く塗ります。
その後、「フィルタ」−「ノイズ」−「ノイズを加える」で次のように設定します。

すると次のようになります。

「Ctrl」+「D」キーを押して選択範囲を解除したらレイヤーモードをスクリーンに変更します。

それから次のブレンドオプションをレイヤーに設定します。

すると次のように効果がつきます。

これで完成です!
ウェブデザインや広告やポリグラフなどに使えるテキスト効果が簡単にできました。
このレッスンが役に立つことを願っています。


引用:Web Design Library 著者:www.photoshopstar.com 翻訳:菊池