スポンサー


    ウェブデザイン基礎講座

    フォトショップ講座

    HTML&CSS講座

    グラフィック講座

    Flash講座

    3D講座

    ウェブプログラミング講座

    サイトメンテナンス講座

    サイト紹介

    スペシャルリンク

サイト内検索

 メールマガジン

テクニック

Homeフォトショップ講座 > Photoshopで文字に水滴のような効果をつける方法

Photoshopで文字に水滴のような効果をつける方法

投稿日:2009年09月18日   レベル:初心者    ソフトウェア:PhotoShop

このチュートリアルでは、Photoshopで文字に水滴のような効果を作ってみたいと思います。

Step1:はじめに

木の板の画像を用意します。

木の板の画像

文字ツール文字ツールで入力します。
ここでは「water」と「drops」をそれぞれ異なるフォントで入力します。

water drops



Step2:水滴を描く

新規レイヤーを作成します。

新規レイヤーを作成

ペンツールペンツールでシェイプを描きます。
文字に重ならないようにしながら画像全体にシェイプを描きます。

水滴を描く

シェイプを描いたら、シェイプの1つを右クリックして「選択範囲を作成」を選びます。

選択範囲を作成

塗りつぶしツール塗りつぶしツールでシェイプレイヤーに色を塗ります。

塗りつぶしツール





Step3:テキストを配置する

「Ctrl」+「T」キーを押して、テキストを選択します。
自由変形オプションに変わりますので、テキストを回転させます。

テキストを回転



Step4:水滴のような効果をつける

仕上げの効果を入れます。
「レイヤー」−「レイヤースタイル」−「ブレンドオプション」−「ドロップシャドウ」を選択します。
次のように設定します。

ドロップシャドウ

「レイヤー」−「レイヤースタイル」−「ブレンドオプション」−「ベベルとエンボス」を選択します。 次のように設定します。

ベベルとエンボス

「レイヤー」−「レイヤースタイル」−「レイヤースタイルのコピー」を選択します。
他のレイヤーを選択してから「レイヤー」−「レイヤースタイル」−「レイヤースタイルのペースト」を選びます。
同様にすべてのレイヤーに効果を加えます。

レイヤースタイルのペースト



Step5:完成

簡単な作業で文字が水滴のようになりました。
おめでとうございます。

完成


引用:Web Design Library 著者:www.stutorials.com 翻訳:菊池



スポンサードリンク

コメント

ランダム記事5件

2016年5月の人気記事ランキング