このチュートリアルでは、Photoshopでクールな一味違ったテキストを作ってみたいと思います。
はじめに、新規ドキュメントを作成します。
ここでは大きさを500ピクセル×300ピクセルにして「#74a103」で塗ります。

それから新規レイヤーを1枚作成して、楕円形選択ツール
で選択範囲を作ったら、「#b6e100」で塗ります。

「Ctrl」+「D」キーを押して選択範囲を解除したら
「フィルタ」−「ぼかし」−「ぼかし(ガウス)」で次のように設定します。

すると次のようになります。

これからキャンバスにテキストを加えましょう!横書き文字ツールでテキストを書きます。

今回は「Futura」フォントを使いました。
次に、テキストへ効果を入れましょう。
「レイヤー」−「ラスタライズ」−「テキスト」を選択してラスタライズします。
「Ctrl」+「J」キーを押してレイヤーを複製したら、
今まで作業していた方のレイヤーを隠します(目のアイコンをクリックしてレイヤーを非表示にします)。
コピーした上のレイヤーにグラデーションオーバーレイを適用します。

効果を確認しましょう。

「レイヤー」−「変形」−「ゆがみ」を選択して次のようにレイヤーを変形します。

これから文字に光を加えます。
新規レイヤーを作成し、次のように長方形選択ツール
で選択範囲を作って白く塗ります。

「Crtl」+「D」キーを押して選択範囲を解除したら、
「フィルタ」−「ぼかし」−「ぼかし(ガウス)」で次のように設定します。

すると次のようになります。

もう一つ新規レイヤーを作成し、長方形選択ツール
で選択範囲を作って白く塗ります。

選択範囲を解除したら、「フィルタ」−「ぼかし」−「ぼかし(ガウス)」で次のように設定します。

すると次のようになります。

二つのレイヤーを結合し、「編集」−「変形」−「回転」を選択して少しだけ回転させます。

この光のレイヤーを三回複製して、それぞれの文字に近づけます。

光のレイヤーを全部結合します。
レイヤーパレット内にあるテキストレイヤーのサムネイルを「Ctrl」+左クリックして
文字の選択範囲を作り、「Ctrl」+「Shift」+「I」キーを押して選択範囲を反転させ、
「Delete」キーを押して選択範囲の中を消去します。

「Crtl」+「D」キーを押して選択範囲を解除します。
隠しておいたテキストレイヤーを、再び表示させます。
「編集」−「変形」−「ゆがみ」でテキストにゆがみを入れます。

必ず、「編集」−「変形」−「拡大・縮小」で文字の高さを減らしてから、変形を適用してください。

次のようにカラーオーバーレイを適用します。

文字の色が変わります。

もう一つ新規レイヤーを作成したら、多角形選択ツール
で文字の上の箇所と影をつなぎます。
それから選択範囲を「#689106」で塗ります。

他の文字も同様に作業します。

作業中のレイヤーと下のレイヤーを結合します。
これから、文字に立体感をつけます。多角形選択ツール
で次のように選択範囲を作ります。
それから覆い焼きツール
を使います(ブラシ直径:45ピクセル、範囲:中間調、露光量:30%)。

「Ctrl」+「Shift」+「I」キーを押して選択範囲を反転させたら、
上記の通り設定した覆い焼きツール
を当てます。

ここで焼きこみツール
を使って(ブラシ直径:45ピクセル、範囲:中間調、露光量:30%)
文字の横に少しだけ暗い箇所を加えます。
それから「Crtl」+「D」キーを押して選択範囲を解除します。

他の文字も同様に作業します。

これで完成です。
ご覧いただきありがとうございました。
このチュートリアルがお役に立つことを願っています。

引用:Web Design Library 著者:photoshopstar.com 翻訳:菊池
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