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Homeフォトショップ講座フォトショップの基本 > Photoshopで宇宙を創造する方法

Photoshopで宇宙を創造する方法

投稿日:2009年11月13日   レベル:初心者    ソフトウェア:PhotoShop

このチュートリアルでは、Photoshopで宇宙を作ってみたいと思います。

Step1:星を作る

次のステップに沿って背景にほのかに輝く星を作ります。

モノクロのノイズを作ります。

ノイズ

「イメージ」−「色調補正」−「明るさ・コントラスト」を設定します。

明るさ・コントラスト

最初のステップを繰り返します。

繰り返し

「明るさ・コントラスト」の操作を繰り返し、
上記・下記の二つのステップを6〜8回くらい繰り返すと程よい密度で本物に近い星空ができます。

結果



Step2:星雲を作る

背景が黒の新規レイヤーを作成して雲模様のフィルタを加えます。
「フィルタ」−「描画」−「雲模様」を選択します。
前景と背景の色が白黒で無の空間のようなコントラストがついているかを確認します。
「Ctrl」+「F」キーを押してフィルターを複数回かけて細部を仕上げます。

雲模様

新しい雲のレイヤーの設定はブレンドモードをスクリーンにし、塗りや不透明度を33くらいにします。

スクリーン

塗り・不透明度

二つのレイヤーを結合して一つだけにします。
ここでは覆い焼きツール覆い焼きツールと、焼きこみツール焼きこみツールの円形のソフトブラシだけを使って、
塗りの値を高くしたり低くしたりしてよりダイナミックに仕上げます。

円形ソフトブラシ

カラー化した色相レイヤーを追加してから、調和する色を選んで、
グレーのトーンを新しいモノクロのトーンに調整します。

複数の色相レイヤーを作成してマスクをかけて、色に変化をつけることもできます。
作業が済んだら、すべてのレイヤーを結合します。

色相レイヤー

覆い焼きツール覆い焼きツールの小さなソフトブラシ(2−3ピクセル)で
作業領域が白くなるまで何度もクリックした後、ブラシのサイズを少し大きくして
数回クリックし、さらにブラシのサイズを大きくして星の輝きが出るまで作業を繰り返します。

星の輝き





Step3:惑星を作る

二つの新規レイヤーに二つの黒い円を作成すると、惑星の形になります。

二つの黒い円

惑星を選択し、円形のソフトブラシを選択範囲の外側に沿ってドラッグして明るい色の側に塗ります。
気に入った効果がつくまで慎重に作業を続けます。

円形ソフトブラシ

それぞれの惑星を選択して、新規選択範囲として保存します。
そして、惑星のレイヤーと一番下のレイヤーを結合します。

結合

結合したレイヤーに覆い焼きツール覆い焼きツールで惑星の端にブラシをかけて、「輝き」をつけやすくします。

輝き

逆光フィルタを使って惑星の光源の位置を明るい色の側に設定すると、画像に深みが加わります。

輝き

上のサンプルのような仕上がりする方法はドキュメント化できませんでした。
しかし、これらのテクニックがあなたの作品をより良くすることと期待しています。



引用:Web Design Library 著者:phototutorial.info 翻訳:菊池



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