このチュートリアルでは、Photoshopで洗練したデザインを加える5つの小技を紹介します。
キャンバスにテキストを描いてみたのですが、今ひとつです。
(フォントは「Myriad Pro」)

テキストレイヤーに深みと光のコントラストを少し加えるための簡単な方法があります。
次のようにレイヤーとブレンドオプションを設定します。
ドロップシャドウ

シャドウ(内側)

べベルとエンボス

輪郭

グラデーションオーバーレイ

ブレンドオプションを加えると次のように効果がつきます。

レイヤーのブレンドオプションを少し操作するだけで、テキストが少し魅力的になって光と影ができます。
上記で作業したテキストをさらに洗練するには、上から光を当てます。
そのためには、テキストレイヤーの上に新規レイヤーを作成して、
ブレンドモードを「通常」にしたら、大きいサイズで白いソフト円ブラシ
を使って次のような位置でクリックします。

続けて次のように設定します(光が強すぎると感じるようならレイヤーの不透明度を80%周辺に下げます)。

この方法は、強調を加えたいものに対して、さまざまなところで広く使われています。
次のように見せたいときの、

影の作り方はとても簡単です!
基本的には暗めの色のソフト円ブラシ
を使って、ワンクリックするだけです。

「フィルタ」-「ぼかし」-「ぼかし(移動)」で次のように設定します。

「Ctrl」+「F」キーを何度か押して「ぼかし(移動)」を何度か適用したら、
自由変形ツール(「Ctrl」+「T」キー)で必要なだけ上下を短くします。

これで完成です!
暗い影をつけたいときは、暗めの色のブラシを使うところから始めましょう。
フィルタの雲模様とワープツールを組み合わせたいと思ったことはありませんか?
これから紹介する二つの方法を試してみると、その効果に驚くことでしょう。
このステップはきわめてシンプルです。
黒い背景の新規ドキュメントを作成して、50ピクセルぼかしを入れたなげなわツール
で円を描き、
「フィルタ」-「描画」-「雲模様(前景色を白、背景色を黒にする)」で雲を描画します。

「Ctrl」+「T」キーを押して自由変形ツールを表示させたら雲の上で右クリックして「ワープ」を選択します。

いろいろ試してみましょう!
ワープツールを使って雲を好みに応じて引っ張ります。

私がワープツールを使ってみたものを紹介します。

角度を変えて試してみると、さまざまな効果を作ることができます。
自由変形ツールで使えるゆがみのオプションで見た目を3次元にするまさに手っ取り早い方法です。
白い背景で新規ドキュメントを作成して、色の異なる長方形のシェイプを幾つか作ります
(長方形のシェイプのサイズはキャンバスの半分くらいの高さにします)。

シェイプのレイヤーを複製したら、複製したシェイプを最初に作ったシェイプの下にドラッグして、
キャンバスにフィットするようサイズを変更します。

複製した方のレイヤーを右クリックして「ゆがみ」を選択します。

「Shift」キーを押してから、次のようになるまでシェイプの下の端をドラッグします。

コントラストとして、ブレンドモードを「焼きこみ」に設定した
新規レイヤーを追加して、暗めの色のソフト円ブラシ
を希望する場所に塗ります。

これでチュートリアルは終わりです!
この小技が役に立ってヒントを与えることを願っています。
引用:Web Design Library 著者:psdvault.com 翻訳:菊池
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