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Homeフォトショップ講座 > Photoshopでカレンダーアイコンを作る方法

Photoshopでカレンダーアイコンを作る方法 拍手する

投稿日:2009年12月18日   レベル:初心者    ソフトウェア:PhotoShop

このチュートリアルでは、Photoshopでカレンダーアイコンを作る方法を紹介します。

Step1:アイコンの基礎を作る

シンプルなステップでアイコンの基礎を作ります。
ドロップシャドウや基礎の設定については次の通りです。

アイコンの基礎

ドロップシャドウ



Step2:見出しバーを作る

次に、月と年を入れるバーを作ります。
ここでは次のように「#ff5400」を使いました。
同じようにしたい場合は、使ってみてください。

見出しバー

レイヤーを複製して上に重ね、色を「#ffc000」にします。

見出しバー

65ピクセル程度の消しゴムツール消しゴムツールで、上にあるレイヤー画像のバーの下半分を消します。
2,3ピクセルほどレイヤーを下に移動させると、次のようになります。

見出しバー

新規レイヤーを作成したら、上にあるレイヤーの一番上へ、1ピクセルの鉛筆ツール鉛筆ツールで線を引きます。

見出しバー

レイヤースタイルでブレンドオプションを次のように設定します。

レイヤー効果

見出しバー





Step3:月と年を書く

テキストツールテキストツールで表示させたい月と年を書きます。
ここでは「Arial Narrow」のフォントを12ポイントで使いました。
次のようになりました。

月と年を書く

テキストにレイヤースタイルを設定します。
ブレンドオプションとドロップシャドウの設定を変更します。

ドロップシャドウ

レイヤー効果

月と年を書く

日付を入れるエリアが地味なので、深みを加えます。
「#e3e3e3」で背景色を入れると次のようになります。

月と年を書く

185ピクセル程度の消しゴムツール消しゴムツールを使って、日付のエリアの上側を消します。

月と年を書く



Step4:日付のボックスを作る

日付のボックスを作りますが、まだ正確な数にする必要はなく、見た目をオフィシャルな感じにして、あとから数を合わせます。
カレンダー内に1ピクセルの境界線でカラムを作ります。
カラムの色を「#e8e8e8」に、境界線の色を「#c0bbbb」にします。

月と年を書く

長方形選択ツール長方形選択ツールを使って長方形から小さい四角形の箱を切り出します。

月と年を書く

背景を白にしてレイヤーを4回複製します。
最初に作ったものと合わせて、6カラムになります。

月と年を書く

もう少し見た目を良くするために、箱の一つにオレンジ色のカバーを入れて、外の線を赤っぽいオレンジ色にします。
ここでは背景色に「#ffab6c」、境界線に「#ff6200」を使ってみました。

月と年を書く



Step5:完成

基本的にはこれで完了です。
サイズを小さくして、見た目がどのくらい変わるかを試してもよいでしょう。
私の場合は、次のようになりました。

完成



引用:Web Design Library 著者:www.pstut.info/ 翻訳:菊池

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