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Homeフォトショップ講座 > Photoshopでリアルな水のテクスチャを作る方法

Photoshopでリアルな水のテクスチャを作る方法

投稿日:2009年12月1日   レベル:初心者    ソフトウェア:PhotoShop

このチュートリアルでは、Photoshopでリアルな水のテクスチャを作ってみたいと思います。

Step1:はじめに

これは、Photoshopでいくつかのフィルターだけを使って、すばらしいテクスチャを作る短いチュートリアルです。
この水のエフェクトを作るのには、基本的に2つのフィルターを使うだけです。
もちろん、望む見た目のテクスチャを一度手に入れたら、さらにアイデアを取り入れて、
あなた自身のテクスチャを作ってみると良いでしょう。

このテクスチャは次のステップを使って作ることができます。

Photoshopで新しいドキュメントを開き、あなたが必要するサイズをセットしてください。
私は、500px×500px、解像度を300にしました。



Step2:描画色・背景色の変更

描画色を白、背景色を黒にセットしてください。

描画色・背景色





Step3:雲模様を追加

私たちは、出発点を得るために、区別ができる異なる2色のベースが必要です。
ツールバーの「フィルター」-「描画」-「雲模様」をクリックしてください。

雲模様



Step4:クロムを追加

テクスチャが黒と白であることは心配ありません。最後でテクスチャに色を加えます。
ハイライトとシャドウを手に入れるために「フィルター」-「スケッチ」-「クロム」をクリックしてください。

フィルターボックスが立ち上がるので、あなたが好きなエフェクトをゲットするまで、
ディテールと滑らかさのスライダーで遊んでください。

クロム



Step5:完成

「画像」-「色調補正」-「色相・彩度」をクリックして、画像に色を加えましょう。
色相の統一とプレビューにチェックが入っていることを確かめて、いい感じになるまでスライダーを調節してください。

私はきれいな青にしました。

色相・彩度

以上です!
このテクスチャは本当に簡単に作ることができますが、とても効果的です。
私は、あなたが自身のプロジェクトでこのチュートリアルを活用されることを願っています。



引用:Web Design Library 著者:myinkblog.com 翻訳:日下部



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