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Homeフォトショップ講座 > Photoshopのブラシと装飾的なフォントのコツ

Photoshopのブラシと装飾的なフォントのコツ

投稿日:2009年12月8日   レベル:初心者    ソフトウェア: illustrator PhotoShop

このチュートリアルでは、Photoshopのブラシと装飾的なフォントのコツを紹介します。

Step1:はじめに

Photoshopのブラシや装飾的なフォントは、すばやく簡単にエフェクトや特殊なスタイルを作るのに優れています。
しかし次の代替方法は、繊細なディテールを施すために考慮されるべきです。
汚した感じの星を作るPhotoshopのブラシの例がここにあります。

ブラシの例

しかしよく見ると、どのブラシも同じ汚れのテクスチャをもった星の形を作っていることに気づくでしょう。
もちろんこれはエラーではないし、おそらくほとんどの人は気づくことさえないでしょう。
しかし代替方法ではエフェクトを手作業で作ることにします。

ブラシの例02



Step2:カスタムエフェクトを作る

この方法はすべてのシェイプにそれぞれ別々のテクスチャを与えるのみならず、
ブラシにあらかじめセットされたオリジナルなスタイルに限定されることなく、
あなたのデザインをどのように見せるか自由に選ぶことができます。

更に、そのエフェクトは調節することができます。
カスタムエフェクトを作るために、色で塗りつぶしたシェイプやグラフィックを作ってください。

カスタムエフェクト

「拡大画像を表示する」





Step3:テクスチャは手作業で作る

テクスチャは手作業で作ります。

この例では、古いスプレー缶とスクラップブックを使っています。
それらは、スキャンされて、いずれプロジェクトで使用するために保存されています。
テクスチャをキャンバスの上に置いて、必要に応じてレベルとコントラストを調節してください。

レベルとコントラスト

「拡大画像を表示する」

そして、このテクスチャの描画モードをスクリーンにセットしてください。
そうすると黒い領域は透明になります。
代わりに、描画モードを乗算にすると、白い領域が透明になります。

描画モード

「拡大画像を表示する」

このレイヤーは、あなたがエフェクトを与えたいところに動かすことができます。



Step4:フォントも同様に作成する

ブラシや装飾的なフォントもまた、同様の不都合があります。
次の例を見れば分かるように、2つの同じ文字はテクスチャまたはエフェクトがまったく同じです。

これはあまりよくありません。

フォント例

上記と同じテクニックを使って、同様の、しかしはるかにユニークなエフェクトを作ることができます。
今回はひっかき傷のテクスチャを使っています。

重要事項

「拡大画像を表示する」

【ブラシまたはフォントで、カスタムエフェクトを使うメリット】
・あなたのアートワークの中で、繰り返し要素がないエフェクトを作ることができる。
・デザインプロセスのどの段階でも、テクスチャを調節したり削除したりすることができる。
・拡大するとピクセル化するような多くのPhotoshopブラシとは異なり、きわめて高解像度で作ることができる。
・もしテクスチャが伝統的な媒体や写真を使って作られているなら、あなたの作品はとりわけユニークなものになる。



引用:Web Design Library 著者:blog.spoongraphics.co.uk 翻訳:日下部



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