このチュートリアルでは、写真を木炭画のように加工する方法を紹介します。
Photoshopを使って写真を木炭画のように加工します。

画像を開いてください。(Ctrl+O)
今回は新婦の画像を使います。

新しいレイヤーを作成し(Shift+Ctrl+N)、レイヤーの名前を「紙」にしてください。
好みの木炭紙の色で塗りつぶしてください。
今回は#c5b88fにしました。

背景レイヤーをコピーして、レイヤーの一番上に配置してください。
「フィルタ」-「表現手法」-「エッジの光彩」を適用してください。
スライダーを動かして、好みでいろいろ試してください。

レイヤーを反転します。(「イメージ」-「色調補正」-「階調の反転」)
写真を白黒にしてください。(「イメージ」-「色調補正」-「彩度を下げる」)

白黒のレイヤーの描画モードを乗算にしてください。

背景レイヤーをコピーし、(「イメージ」-「色調補正」-「彩度を下げる」で)写真を白黒にしてください。
そのレイヤーを一番上に配置してください。
(「フィルタ」-「ノイズ」-「ノイズを加える」-「ガウス分布&グレースケールノイズ」で)レイヤーにノイズを加えてください。
不透明度は75%にしてください。

レイヤーにレイヤーマスクを加えてください。(「レイヤー」-「レイヤーマスク」-「すべての領域を隠す」)
大きな木炭のシミのブラシを選択し、白でマスクの上を塗り、木炭の小さな点が見えるようにしてください。

レイヤーマスクを選択し、「フィルタ」-「ぼかし」-「ぼかし(移動)」を適用してください。
その後、「フィルタ」-「ブラシストローク」-「網目」を適用してください。

「紙」レイヤーを選択し、パターンで塗りつぶしてください。(「レイヤー」-「新規塗りつぶしレイヤー」-「パターン」)
どんなパターンでも選ぶことが出来ます。
今回は木炭の斑点のパターンを選びました。
レイヤーの描画モードを乗算にしてください。

「紙」レイヤーをコピーして、一番上に配置してください。
レイヤーの描画モードを「カラー」に変えてください。
調整レイヤーでトーンカーブを加えてコントラストを強めたり、カラーバランスを調整したりしてください。

引用:Web Design Library 著者:Dphotojournal 翻訳:日下部