このチュートリアルでは、プロフェッショナルなメニューボタンを作る方法を紹介します。
はじめにサイズが500ピクセル×300ピクセルの新規ドキュメントを作成して、背景にグラデーションを入れます。
最適な色を選択するにあたり、ここでは「#000000」と「#1b2c3e」にしています。

角丸長方形ツール(半径10ピクセル)を使って好みの色でボタンを描きます(この段階ではどの色を使っても問題ありません)。

「レイヤー」−「ラスタライズ」−「シェイプ」を選択してラスタライズしたら、レイヤースタイルを次のように設定します。


すると次のようになります。

ボタンの周囲に選択範囲を作ったら(「選択範囲」−「選択範囲を読み込む」を選択)、選択範囲を1ピクセルに縮小します(「選択範囲」−「選択範囲を変更」−「縮小」を選択)。
その後新規レイヤーを作成して「#1b1b1d」で塗ります。
それから「Ctrl」+「D」キーを押して選択範囲を解除します。

ボタンの内側に光を入れます。
新規レイヤーを作成したら、
楕円形選択ツールで次のように選択範囲を作ります。
青い色(「#479ea5」)で塗ります。

「Ctrl」+「D」キーを押して選択範囲を解除したら、「フィルタ」−「ぼかし」−「ぼかし(ガウス)」を選択して次のように設定します。

ボタンの画像にぼかしが入りました。

「フィルタ」−「ぼかし」−「ぼかし(移動)」を選択して次のように設定します。

どこまで進んだかを確かめましょう。

これから
多角形選択ツールを使って、次のように選択範囲を作って白く塗ります。

「Ctrl」+「D」キーを押して選択範囲を解除し、「フィルタ」−「ぼかし」−「ぼかし(ガウス)」を設定します。

違いを確かめてみてください。

「フィルタ」−「ぼかし」−「ぼかし(移動)」を選択して、次のように設定します。


それから
長方形選択ツールで選択範囲を作ります。

「Ctrl」+「Shift」+「I」キーを押して選択範囲を反転し、「Delete」キーを押して選択範囲を削除します。
「Ctrl」+「D」キーを押して選択範囲を解除します。

ボタンにテクスチャを加えます。
3ピクセル×3ピクセルの新規ドキュメントを作成したら、
鉛筆ツールで黒い格子を描きます。

「編集」−「パターンを定義」で、画像をパターンとして保存します。
それからこのドキュメントを保存せずに閉じて、作業中のドキュメントに戻ります。
長方形選択ツールで選択範囲を作って白く塗ります。

「Ctrl」+「D」キーを押して選択範囲を解除し、次のようにブレンドオプションを設定します。

塗りの不透明度を7%にすると次のようになります。

新規レイヤーを作成し、
多角形選択ツールで次のように選択範囲を作って白く塗ります。

「Ctrl」+「D」キーを押して選択範囲を解除し、「フィルタ」−「ぼかし」−「ぼかし(移動)」を選択して次のように設定します。

すると次のようになります。

新規レイヤーを作成したら、「#e2dedf」の
鉛筆ツールで次のようにドットを描きます。

「Ctrl」+「J」キーを押してレイヤーを複製し、複製したレイヤーに「フィルタ」−「ぼかし」−「ぼかし(移動)」で次のように設定します。

すると次のようになります。

新規レイヤーを作成し、「#479ea5」の
鉛筆ツールで3本の線を引きます。

レイヤーを何枚か複製したら
長方形選択ツールで選択範囲を作り、3本の線と同じ色で塗ります。

「Ctrl」+「D」キーを押して選択範囲を解除し、不透明度を30%に設定してレイヤーを結合します。
それから、「フィルタ」−「ぼかし」−「ぼかし(移動)」で次のように設定します。

すると次のようになります。

ボタンを選択したら(レイヤーパレットのサムネイルを「Ctrl」キー+左クリックする)、新規レイヤーを作成して黒く塗ります。

「Ctrl」+「D」キーを押して選択範囲を解除し、「フィルタ」−「ノイズ」−「ノイズを加える」を選択します。

レイヤーモードを変えてみます。
ここではスクリーンを使って不透明度を60%にします。

ボタンにテキストを加えます。
横書き文字ツールを使って、「#70ffff」の色でテキストを入力します。

他のボタンを同様に作って並べてみました。

引用:Web Design Library 著者:PhotoshopStar 翻訳:菊池